2020/06/23 20:24


こんにちは!


"ふかろん"こと松尾風伽です!


今日は早速、先週お話しした続きのドイツでのバレエ学校生活について(主に、語学について)お話ししていこうと思います。



ちょうど3年前の今頃、私はドイツのバレエ学校への留学が決まっていました。


英語もドイツ語も勉強しなくてはいけないなと思い少しは勉強もしたのですが、実際そんな量では足りず…

全くと言っていいほど英語もドイツ語も喋れない状態で留学先へと行ってしまったのです。



それでもなんとかして外国人の友達を作りたかった私は短い単語を繋げたりして自分の意思を伝えていました。

ですが、もちろんそんな状態ではすぐに友達ができるはずもなく、バレエ学校内で受けるドイツ語の授業も英語だったため、せめて英語くらいはもっと勉強してから来れば良かったなぁとかなり後悔しました。


実際、「もっとふうかは英語勉強した方がいいよ!」なんて言われたこともありましたし…。


しかし、そんなことではめげない私は「そうね、でも日本語と英語って文字も文法も何もかも違うのよ?あなたも日本語勉強しなきゃならないってなったら大変でしょ?」なんて言った記憶があります笑

今思えば、よくそんな強気なこと言えたなぁと思ってしまいますが、当時はなめられてたまるか!と変に意気込んでたので…笑


ちなみにそれに対しての返事は「確かにそう考えたら大変ね。私も協力するから英語の勉強頑張りましょ!」でした。


ほんとに素敵な友達に恵まれたと思ってます。

結局その子を含めた数人とお友達になれたわけですが、そこからの英語の上達はなかなか早かったと思います。完全にお友達のおかげですね!今でも彼らにはとっても感謝しています!



つまり私が何を言いたいかというと、もちろん先に原語を勉強してから留学先へと行くのがベストなのですが、喋れないからといって諦める必要はない!ということです。


現地で友達をつくれば簡単です。

そして、友達をつくるには勇気だけです。



今回はバレエとは違う話になってしまいましたが、バレエ留学だけでなく海外に行こうと考えてる方に少しでも勇気を与えることができたらなと思ってお話しさせていただきました。



バレエ留学のことで相談がある方はぜひ私のInstagramかTwitterで質問してください!

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