2020/05/30 15:42


おはようございます、くるみです、

暑い日が増えてきましたが、

皆さまいかがお過ごしでしょうか?

アイスの美味しい季節がやってきましたね╰(*´︶`*)╯♡


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私はこの5月で

みなとシティバレエ団に所属して、

1年が経ちました。


(初めてお会いした時の写真)


きっかけは、

踊る社長のツイートでした。


“団費もノルマもないバレエ団作るよ”


と言った内容で、

私はそれを見て即、社長にDMを。


“お話聞かせていただけませんか?”


とお伝えした所、

快く受けてくださり、

お会いして、そのまま入団しました。

(時々発揮する行動力)



お会いした時に、

“今の日本のバレエ界の課題”について、

沢山お話ししたことを今でもよく覚えています。



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私は20歳〜21歳の間、

別のバレエ団に所属していました。


そこでは団費とチケットノルマを払い、

定期代を払い、


その為にバイトをする日々。

※団費.....バレエ団にレッスン費をお支払いすること。月1万円〜3万円ぐらいが相場。


もちろんトウシューズなども支給されないので、

本当にアルバイトを頑張っても頑張ってもお金が出ていく一方。


睡眠時間の確保もままならず、

さらに怪我をして、

精神的にも一杯一杯となり、

一度私はバレエを離れました。


バレエを離れた時、

“もう2度とバレエを踊ることはない”

と心に誓い、別の道を歩もうと決意していました。


(ジャズダンスで白鳥を踊った時)



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くるみの人柄が知れるInstagram

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そんな私が、

“バレエに復帰した”

のには強い思いがあるからです。




“沢山の努力をし、

プロのダンサーになったはず。


でもバレエ団にお金を払い続ける日々。


それでも大きな舞台で踊りたい。


そういうダンサー側の気持ちが、

搾取されてしまっているような今の現状を、

変えたい。


沢山の素敵なダンサー達が、

お金の心配なく、

プロフェッショナルに踊れる場を作りたい。


そして間接的に、

そういう環境が整うことで、

“バレエを届けられる人、場所”

も、今よりもっと増やしたい。





そういう夢を叶えるには、

みなとシティバレエ団が、

そして私くるみ自身が、

【前例】になる必要があると思っています。



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長々と書いてしまいましたが、

私達が日本のバレエ界の新たな【前例】になる為には、

そして私達が沢山の人、場所にバレエを届ける為には、

皆さまのお力が必要不可欠です。


皆さまと

“新しい日本のバレエの時代”を作っていきたいです。



日本の新しい芸術のあり方を一緒に作りましょう!!

よろしくお願い致します。



最後までご覧いただきありがとうございましたヽ(´▽`)/


またね。



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