2020/05/28 20:38


みなさん、こんにちは!


みなとシティバレエ団新規団員の中宮晴花です。


以前に「衣装合わせ」の記事を書かせていただきましたが、今日は改めて自己紹介をしたいと思います。



私は従兄弟のバレエのビデオを見た事をきっかけに、4歳よりバレエを始めました。



家の隣りが森という周りが自然に囲まれた土地で育った為、文字通り朝から晩まで外で走り回り遊んでいました。


そんな環境の中好奇心旺盛で、おっちょこちょいだった私は葉っぱや木、竹などでよく切り傷を作っていたのを覚えています。



右肘には絆創膏が貼られている小さい頃の私です。笑



中学1年生からはコンクールに挑戦し始めました。



ジュニア時代一度も賞は獲れませんでしたが、同年代の上手な子を見て


「いつか自分もこうなりたい」


と、自主的に練習するようになりました。



高校生になると男性と踊るグランパドドゥや、主役も任せていただけるようになりました。



コンクールでのソロのヴァリエーションは怪我などを理由に踊れなければ欠場という選択もあり、いわば自己責任です。


ですが大人数で作り上げる全幕の中での配役は、誰一人欠けてはいけないとても責任感があるものだと感じました。





スタジオではコンクール、他にも多くの舞台に立たせてもらいながら大阪芸術大学の舞踊コースに通い、憧れだった朝から晩までバレエ漬けの日々を過ごしました。


大学では解剖生理学などの座学を勉強し、日本舞踊、モダンダンス、ボディコンディショニング等実技の授業を幅広く学びました。



そんな私がみなとシティバレエ団に入団して

もうすぐ2ヶ月になります。


バレリーナとして生活し始めて2ヶ月でもあります。




そこで身をもって実感したのは、


"バレリーナは食べていけない"


という事実です。




華々しく見える活動の裏で私たちダンサーの殆どが、アルバイトやバレエの指導をして生計を立てています。


日本のバレエ界では当たり前の事ですが、職業としてバレリーナを名乗る以上本業で収入を得て生活出来ない事は悲しい現実です。



今回の支援者コミュニティがもっと多くの人に知ってもらえたら、私たちの生活、そして日本のバレエ界は必ず変わります。


そして私たちのコミュニティでは一方的な支援だけではなく、バレエ団の活動に参加する事が出来ます。私個人では毎月動画をお届けします。



そんな私たちの活動が世界の果てまで届くように、一緒に活動して下さるメンバーをお待ちしております。



長くなってしまいましたが、

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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