2020/05/24 20:40


みなさん、こんにちは!


みなとシティバレエ団の寺戸麻子です。




コミュニティが始まり、私たちの歩みはまだスタートを切ったところですが、みなとシティバレエ団の活動が必ず、未来に希望を与えると信じています。



前に進み続け、

日本のバレエ界の古い仕組みを変えること。


そして日本の未来の子供達に、

胸を張ってバレエダンサーとして

生活ができている。

バレエで食べていける。と言えること。



その未来のダンサーたちが、日本を拠点に、

日本を超えて、世界の果てまで芸術を届ける活動ができること。



未来を考え、

だから、今を見て、今に望んでコミュニティを初め、進み続ける理由がここにはあります。




そんな想いと共に、私の自己紹介です。



私は、今みなとシティバレエ団でダンサーをしながら、自分自身の向上、そしてバレエミストレスという立場で、ダンサー達のレッスン、リハーサルを指導したり、個々がより良く、成長していけるようアドバイスをしています。



みなとシティバレエ団に入団する前は、別のバレエ団と、コンテンポラリーのカンパニーにてダンサー活動をしていました。



バレエだけでなく、

踊りの技術、表現、体の使い方の幅を広げたいと思い、コンテンポラリーのカンパニーでの経験を経たことで、今の私があります。



私とバレエとの出会いは4歳のとき。

近所に住んでいたお友達から、バレエ教室の発表会のお知らせをもらって、お友達のバレエを観に行ったのがきっかけ。


やりたい!と言ったらしく、バレエを習い始めました。


正直覚えていませんが…

昔から負けず嫌いで、人にも自分にも負けたくない性格だったので、バレエだけは離れられないものになっていました。



小学5年生の頃、習っていたバレエ教室で、日露公演に招待され、ロシアの舞台にて踊る機会がありました。



(私の個人ブログに、ここが私のアナザースカイというタイトルで、バレエダンサーを目指すきっかけを細かく書いてるので、良かったらそちらも読んでみて下さい!)




海外の劇場で踊ることが、どれほど凄いことなのかは、当時の知識では足りませんでしが、実際は、体全身で、鳥肌が立ち、心の内側から熱い想いが込み上げてきたことを今でも鮮明に覚えています。



観客の人たちが、一斉に立ち上がり、劇場が拍手と大歓声で沸き上がり、全てが感動と喜びに溢れていました。


目の前には総立ちのお客様達が笑顔で、私たちを心から迎え入れてくれていた。


私の想いが伝わったんだ。


感動が届いたんだ。





それから、舞台の虜になり、


私にとって、当時の経験、その時の全身で感じた記憶が、ダンサーとして、表現者として、寺戸麻子という私を作り出していると思います。





そしてバレエを積み重ねていくには、肉体的にも精神的にも、練習に励み、積み重ねがあるからこそ、内側から伝わる表現に強さ生まれる。 

そのパワーが、人に感動を与える。


笑顔、ときには悲しみ。

そして幸せを与える。



バレエという芸術は、歴史を通して、次世代へと受け継がれています。


私は、バレエダンサーになる。という夢を持って頑張っている子供たちが、日本で、胸を張ってバレエダンサーとして食べてます!



そう、誇りを持って、活動できる世の中にしたい。



最後まで読んでくださりありがとうございました!

今後ともよろしくお願い致します。




寺戸麻子



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