2020/05/18 20:42

みなさん、こんにちは!

みなとシティバレエ団の千葉美南海です。


コミュニティが始まってから3週間が経ちました。

まだ全てが元通りとはいきませんが…少しずつレッスンを再開し、6月7日の本番に向けてリハーサルもしています。

そんな中、今日は少し!自己紹介をしていきたいと思います(^^)


私は、プロのバレエダンサーになってからは、みなとシティバレエ団が2つ目のバレエ団になります。

以前所属していたバレエ団から数えると、ダンサーになって9年目です。

コールドバレエはもちろん、主要な役柄も沢山踊らせて頂く機会もあり…他の団員達に比べるとかなり多くの舞台を経験してきたのではないかなぁと思います。


私は6歳の頃、本当に落ち着きが無く体力も有り余っていたため、母が家から歩いて通えるバレエ教室の体験レッスンに連れて行ってくれて、バレエを習い始めました。

体験したその日から、私はバレエの虜になり…

小学生3年生の頃、字が綺麗になるために習字教室には1年半ほど通った事がありますが、他には何の習い事もせず文字通り、『バレエ一本』の道を歩んできました。

(私の個人ブログに、バレエを始めた時のことを細かく書いてるので、良かったらそちらも読んでみて下さい!)


そんなバレエ大好き、踊るの大好き人間の私ですが…実は物凄い緊張しいなんです( ;∀;)

団員仲間たちにこの話をしても、誰もが「そうは見えない!!全然緊張なんかしてないように見える!」と口を揃えてみんな言ってくれるんですが…そんなみんなの意見とは真逆で、いつも舞台袖で口から心臓が飛び出るのではないか!?と緊張でお腹が痛くなる始末です(笑)


でも、じゃあどうしてそんな想いをしてまで舞台に立ちたいのか?というところなんですが、、、

舞台に…というよりお客さんの前に出て行ってしまえば、もう緊張は吹き飛び全力で踊ることに集中出来るんです。

演じる役柄があれば、もちろんその役柄に入りますし、ストーリー性のない作品の場合なら、自分の見せたいポイントや音楽との調和をハッキリ見せることに注力します。

そして、踊り終わったあとのお客さんの表情や、自分に贈られる拍手は何物にも代え難いものがあります。


今までお客さんと凄く距離の近いところ、野外、病院の室内等々で踊らせて貰ったことが多くあります。

その時は1人の1人の顔を見ることができて、笑顔だったり、涙を流していたり…

逆に、あの有名なパリ・オペラ座バレエ団が来日公演した際に、エキストラとして出演できるオーディションに合格して、4日間、上野の東京文化会館で一緒に公演に立たせて頂きました。

5階席まである2300人の人達、全員総立ちでその人たちから拍手喝采を受け続けるなんて経験もしました。


このような経験があるから、私は緊張しても舞台に立ちたいと思うし、それ以上に!人の心を豊かにするバレエという芸術は素晴らしいと知っているからです。

バレエという芸術が存在し、バレエダンサーという職業があることを本当に良かったと思います。

日本ではバレエダンサーとして食べていけないこの現状があるから、みなとシティバレエ団のコミュニティが出来たわけですが(*^^*)


自分の思いや考えを、身体で表現する手段を得た私に出来る事は…

それを舞台(劇場だけではなく、部屋の一室だろうが、外だろうがお客さんがいる所どこでも!)で踊り、演じて皆さんにお届けする事です。

だから自分の身体が動く限りは、踊りたいと思っています。



長くなりました。さらに、自己紹介というより…バレエダンサーとしての千葉美南海とは。って感じになってしまいましたが(°_°)

最後まで読んでくださりありがとうございました!

私のここが知りたい、聞きたい!みたいな事があったら、是非Facebookグループででも聞いてください♪

今後の記事で書いていきます!

では、また(^o^)/


千葉 美南海


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