2020/03/07 06:13
写真のストロボの TIPS はよく見るけど、動画の場合はどうすればいい?

映画、広告、MV などデジタルシネマで使われる「照明ライティングの基本テクニック」を 90 分で学ぶワークショップ。実際に露出計を使いながら、基本的なメソッドを現役のシネマトグラファーが解説します。

撮影モデル:羅夢みくも(AiDOLOXXXY)
照明機材:ATOMCUBE RX-1 / Fiilex P360
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▶︎ こんな人におすすめ
・デジタルシネマ(映画・CM・MV)のライティングを学びたい
・ビデオグラファーとしてのステップアップ
・本気で動画制作をはじめたい


▶︎ 文字・写真が“動画化”していく
これまで文字や画像だったものが、どんどん「動画」へと変わっていく。2022年には、インターネット通信の80%が「動画」となり、年間の通信量(4.8ZB)は、1984年のインターネット誕生から2016年までのすべての通信量(4.7ZB)を超える?と言われています。


▶︎ デジタルシネマとは?
映画、CM、MV など「フィルム撮影」をルーツとする動画コンテンツ。TV 放送・イベントなど「ビデオ撮影」をルーツとする動画制作と比較して、特にライティングの面では、アート性や高いクオリティを求められるところが大きい。


▶︎ 講師の紹介
Kaz Ohata
シネマトグラファー
2019年『UMU TOKYO』を設立。撮影業界歴は19年。
CM・MV・映画・イベント撮影をはじめ、あらゆる撮影を経験。
DaVinci Resolve によるグレーディング歴は約6年。
 
1979年 福島県生まれ
1989年 渡英
2000年 テレビドラマの技術会社「VASC」所属
2006年 電通傘下の技術会社「ピクト」所属
2015年 フリーランス

<ACC 2010 Gold 受賞作品>
富士急ハイランド|まともじゃない連休篇
<ACC 2015 Gold 受賞作品>
RIZAP|一般篇+外国人篇+赤井英和篇

▶︎ イベント詳細
日程:2020年3月21日(土)
時間:20:00-21:30(19:45〜受付開始)
会場:CAMPFIRE セミナールーム
東京都渋谷区渋谷2-22-3 渋谷東口ビル 5F
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