2020/10/08 22:57

水の杜ガーディアンズの皆さま、

いつもご支援ありがとうございます。

まず、報告が遅れまして申し訳ありません。

9月の第1水曜日に、恒例となった水質検査を出しまして、

無事に、「適正」の結果が得られました。

この水は、生のままでも飲めますとのハンコを押していただき、

ほっとひと安心です。

また、しばらくは、毎月検査に出すことにしていますので

10月7日(水)にも、検査を提出しています。

また結果は、ホームページの「水質検査」で報告させていただきます。

いつもサポートありがとうございます。

さて、源流の里は、季節の巡りが都会にいるよりはっきり感じられます。

季節ごとに咲く花や、実る実、草の色空の色、

あらゆる生命の営みが、これほど顕著に感じられるのは、

自然の多い里山ならではだな~と、いつも感じています。

そして、めぐる季節に合わせて、旬のものをいただきながら生きていると

それが最も健康に良いということもわかります。

まさに、自然の存在である私たち人間が、自然のリズムに沿って生きるのは

当然、健康的であるはずだと思うからです。

写真の大きな栗の実は、源流ハウスで成っているものです。

多くはイノシシの食料として捧げてしまうことが多いのですが、

今年はタイミング良く拾うことが出来たり、

たまたま源流ハウスに宿泊していたガーディアンズの人たちは

目の前で、ボトっ!!と落ちるところを何度も見て、イノシシより先にゲット!

お宝の収穫に喜んでいました。


ですが、今年は、柿がとっても不作です。どこにもなっていない感じです。

昨年は大豊作で、干し柿もとても美味しいのがたくさん作れたのに残念です。

でも、これも自然にはきっと理由があってそうなっているので、仕方ありません。

また来年をお楽しみに。


さて、11月と考えていた、秋のお宝のシェアですが、今月末にお届けします。

今年の夏に収穫して仕込んだ梅干しがたくさんあり、美味しく出来て来ています。

また、柿の葉・桑の葉・イタドリの葉をブレンドしたお茶に、クロモジを足した、

水の杜特製、源流野草茶も、寒くなってからほっこり美味しく感じられます。

クロモジは、ほんのり香る程度ですし、春の野草茶のような力強さは無いですが、

ゆっくり煮出していただくと、ほっこり暖まるような美味しいお茶になりました。


それから、春に仕込んだ、ヨモギエキスが、とっても良いのです。

夏の虫よけスプレーにも少し入っていました。

色が黒くて、香りも強いし、たくさんは入れなかったのですが、

どこかで、ヨモギエキスで顔のシミが消えた!という記事を見て、おおっ!と思い、

私、ここのところ、ヨモギエキスを化粧水にしています。

(そのエキスは、梅肉エキスのように、ヨモギを何時間も煮詰めたものなんですが

 水の杜のヨモギエキスは、ホワイトリカーに漬けただけのものです。

 私としては、加熱しないことでヨモギの酵素や微生物も生きていて、

 生のほうが、その植物の独特のチカラが出せるような気がしていますので非加熱です。)


こんな黒いの、色が余計黒くなるんじゃないだろうかー??と心配でしたが、

とてもしっとりして、しかも本当に、手の甲にあったシミが、薄くなってきたんです。

そして、ちょっとイボのようになっていたポツポツが、痒い感じになって、

その後、ぽろぽろと剥がれた箇所もあるのです。

私は、即効性と実感が無いと、すぐに飽きて長続きしないのですが、

これはちょっと驚きで、ずっとヨモギ化粧水を使っていこうと思ってます。^^

あくまで、科学的根拠などなく、自分の体験値ですが、これはなかなかの発見です!

今年はさほど量が無いのですが、これも少しお分け出来たらな、と思います。

来年はいっぱい仕込みますよ!


他にも、源流の里山には、お宝がたくさんあって、

あれもこれも、と思うのですが、また次回、冬のお楽しみに、ということで、

10月末には、秋の源流野草茶、源流梅干し、ヨモギ化粧水少しをお届け予定です。

もちろん、どれもこれも、野生の自然派。農薬も肥料も何もなく、

ただただ自然がもたらしてくれた、源流の里のお宝が原料です。

10月末のお届けを予定しています。お楽しみにお待ちください!

また近いうちに、写真などを載せますね!


ではでは、今日はこの辺で。ありがとうございます!

大阪源流「水の杜」北野アツコ

https://www.facebook.com/mizunomoriosaka/

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