2019/07/18 12:00

BeerHolicBrewing 礼二です!

さぁ、大好評のビールそもそも講座ですが、今回は『ビアスタイル編 中級』と題していきたいと思います!

ビアスタイルは100種類を超える、と前回説明しましたが、それを全部教えるとなると、
『解説書読んで下さい!』
と途中放棄しそうなので、これだけ知っていれば十分クラフトビールを楽しめるよ!っていう代表的なスタイルを今後解説していきますわ!


まずは、発酵の種類から始めていきますね〜
様々種類のあるビールですが、ビールを作る段階で『酵母』を加え、発酵させる必要があります。(発酵することでアルコールと炭酸ガスが出来上がる)
そんな酵母による発酵を区別すると、

『上面発酵』『下面発酵』『自然発酵』

の3つに分けることが出来ます!

『上面発酵』・・・古くからのビールの作り方。発酵と同時に酵母が麦汁表面に浮き上がる
         いわゆるエールビール。

『下面発酵』・・・酵母が発酵タンクの下に沈む。発酵温度は5度前後。
         多くの日本人が飲むラガービール。

『自然発酵』・・・自然界に存在する野生酵母を使ったビール。なかなか珍しいビール。

実は皆さんが普段飲まれている『ア○ヒビール』『キ○ンビール』等の生ビールは全て下面発酵で作られるピルスナーというラガービールなのです!!名前はあくまで名称であって、ビールの種類ではないのですよねぇ〜

今回は発酵の違いでビールの種類が変わってくることを解説させてもらいました!

みなさん少しづつビール知識もついてきたのでは?
次回は少しづつ、ビアスタイルについて触れていきますね!

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