2020/12/22 10:43

戦略とか戦術とか大事なわけですが、やはり個人のパワーというのは適切にあてていかないと、多くのことはできないでしょう。というよりも、少しのことを集中するほうが個人には向いているというくらいの感覚が良いという感じです。

アイデアについて考えられるアイデアはほぼできなくて、それはアイデア生成のほうが実現より時間として早いからです。楽というと違うのですが、実現のために時間を取られると例えば事業などでそうですよね、自分のビジネスを作るって言うよりもやるのがまあ大変=時間がかかるわけですね。

よって、多くの人、僕も含めて時間がかかるのを嫌うようになり、インスタントかつカンタンなものに惹かれます。その気持ちはとても分かるのですが、そうすると全て同じになりコモディティ化します。極端なようで結局残るのは、その人の生き方であるとか、アレンジ、他と違うことです。

チャレンジというのはある種そういう独自性を育む一つの手法といえると思っていて、そこを認識していないと、チャレンジ=辛い=やりたくない=報われないみたいなことになりそうです。もちろんやっていることで即ち良いというのもちょっと違うので、こういうことがやりたいんだけど=やってみるというのは言い尽くされてるわけですよね。でもそれでも出来ない原因、環境が存在していて、だからこそ、時間をかける、チャレンジするということが差別化なり独自性になるんだろうと感じました。

チャレンジとは年齢、状況、なにも関係なく、できるという感じです。精神論でいけるのでなく、そういうマインドが出来るようにしないときつそうですが、鶏か卵かとなるので、やはり意識はしたいですね。

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