2020/09/23 17:29

ITが便利で使えるということで今もですが、リモートワークなりリモートでなにかやるということが当たり前になりつつあります。

一方当たり前に出来ない、慣れてない、IT自体が分からないというのもあると言えそうです。

そういう時に本質は何か。ITは道具でしかないのですよね。手段ですよね。例えば新幹線で東京へ行くとして、でも新幹線自体が好きならややずれますけど、東京で旅行なのか、それともビジネスなのか、何かぶらっとするのか、なんかあるから行くわけです。そのための新幹線です。新幹線が好きで乗りたいみたいな場合は違いますが、そうでないなら、新幹線は手段です。

テレワークやリモートワークも、オンラインでのやり取りも、手段です。友人らと気軽に連絡を取るのですがそれもオンラインで済んでしまうことが多い。対面やオフラインをしなくてもいいというよりも、関係性づくりはオンラインよりもオフラインの方がやりやすいくらいなのでしょう。実際には共同作業やきっかけや色々と話すことが増えれば、オンラインでも十分いけそうです。発話とか声を出すことも大事なので、ボイスチャットも面白いわけですよね。あとはラジオ的なサービスも。

本質とは、ここでは友人とコミュニケーションをすることであって、そのツールは枝葉です。枝葉として使えない場合、枝葉自体が目的になりますから一瞬踏ん張る必要はあります。とはいえ、その踏ん張りって持続するのでなささっと乗り越えたり、手近にしていくものなので、ずっと踏ん張るものではないんですね。

だからこそ、好きなものをやろうとか、そういう流れはやはりありだし、そういうものを見極めていくのが今後はやはり大事だなあと感じています。

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