2020/09/22 16:12

プロジェクトとコミュニティは違うという話を聞きました。実際にはそうだなあと思ったのですが、自分の中では、プロジェクトといってもコミュニティっぽくないとパフォーマンスが発揮できない感じでしたね。

要するに仕事が先か、関係性が先かみたいなことは誰も考えると思うんです。信頼できないならやりきれないし、信頼の前に「こちらの力」を示す必要があるみたいな(笑)なかなかの葛藤ですよね。

僕はどうしているかというと、まあなるべく考えつつも、とりあえずやばくないならやって、信頼してみる。信頼できるかはそこからですよね。信頼ファーストでやってみる。つまり、こっちの力をまずアウトプットして、相手がどう受けるかどうかです。

これ人によっては、出し損みたいに、やっても相手が搾取するとかって考えると出来ないです。そんなことはまあ絶対ないわけでなくあるんですけど、とはいえそもそも出したところで、相手の見極めも同時にできるので結論としてはこうです。「あーそんな相手とちゃんと仕事しなくてここで終わった良かったな」が、正解という感じですね。つまり、最初で見極めたということで終わりです。分かりやすいですよね。

これをここまでやってどうだとか、計算していくと超面倒です。その駆け引きはある種無駄で、そこをやるならもっと仕事なりやることに力を入れたほうがいいですよね(笑)

さて、コミュニティといえば、本コミュニティもプロジェクトという名前はつきつつも、イメージはコミュニティです。アイデアでつながったり、集まる。そこに実効性や実現などもまああるほうがいいのですが、そこまで言わなくてもまずはアイデアが豊富にあったり、良い場があることが超絶大事という考えです。逆にそれがぬるいなら他で関係を作ったりすればいいので、縛りはないんですね。

選択肢は多い。アイデアも色々ある。と、選べないみたいな課題も出てくるかもしれませんが、それは多分選び方の話であって、そういう環境や状態が悪いとは思わないです。もちろん絶対にそういう選択肢があることで迷うなら駄目なんですけど、多くはどれも等価であって優先をつけられないとか、失敗しないとかを狙ってるんですね。いやそれは無理なので、大いに失敗しつつ、でも次をすぐやる、そこから気づけば多分いけます。

そんなアイデアが良い感じで集まりつつ場を作っていきます。

なのでこれはコミュニティであって、プロジェクトではないんですね。

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