2020/07/19 13:40

誰か人を励ましてどうなるか。みたいなツッコミというか疑問を持つ人はいるかなと思います。

これは何度も書いている、言っているのですが、「ソーシャルリターン」として、誰かの一人の行動ややり方を励ますことが、結果的にその人の自尊心や自己肯定感を高めていって、結果的に社会に、そしてそれは自分に還ってくるという考え方です。

とはいえ、社会には色々な人の考えがあるのでこの考えがどうかはおいておいて、そもそも励ましたい人がいる、応援したい人がいる、またはアドバイスや声掛けをしたいか、はかなり感覚的なものです。

それは気分や体調で変わるというくらいです。今日はテンションが良いから褒めるというのは妙ですが、「普段なら関わらないけどやることもある」ことがあるんですね。これが常に良いことになるかも別です。そのような状態、状況で変わるわりと不安定な活動という感じですか。

この自分の状態が不安定かもしれないだけあって、基本的に安定しようとしているので、そこで理屈だけ取ると上の「ソーシャルリターンとして」となるだけですね。実際はもっと感覚的だということです。

人を知る、社会を知る。めちゃくちゃ大事なことですが、これ自体が人間は火を使う生き物です、という感じで、社会や集団で生きようとするくらいの感じかなと。つまり交流なしでは生きられない(毎日知らない人に合うということでなく)のかなとすら考えています。

そういう中で、緩やかにサードプレイスでも色々な場、集まり、コミュニティに多数属している人は考えが柔軟でかつポジティブになりやすいという仮説です。同じ考えのコミュニティに複数ではちょっと違うのですが、とはいえ無理して関わるのも難しいのでここが優先度、時間、アウトプットやインプット、関わり方で色々変えていくと良さそうですね。

というかそういう形で僕はコミュニティに関わる感じですね。

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