2020/07/17 00:46

仕事はアウトプット=成果が求められるので、インプットしたり経験が大事と言われるかなと思います。

一方で、ではアウトプットは今までの蓄積したストックでどうするか?となるとわりと普通に詰みます。そもそもストックは有限だからです。

つまり、インプットしたものをアウトプットして仕事にして終わりでなく、インプットし続けるということが求められます。勉強し続けるというと苦しいかもしれませんが、ここではそういう苦しみでなく、そもそも学ぶことや気付きが楽しいという状態があることを目指します。

というかそれが出来ないと、インプットが増えないので、アウトプットも途端に出なくなり、成果も上げられないです。つまり、インプットをしていきつつ学び変える、またはストックとする、またはアウトプットするという設計や仕組みが大事になります。

さらにアウトプット自体とくに教えるとか、説明するは、とても良いインプット定着やストックの見直しになります。このあたり、つまりインプットとアウトプットを循環する仕組みを作れないと、ぶちっと切れててなんとも効率や回転がぎこちなくて燃費も悪い気がします。

一つ例を出しましょう。企画として始めたのは上場企業の分析やリサーチということのアウトプットです。ブログに詳しく書いています。

ユーレットで学ぶ始めます

これ自体を単なる趣味性の高い行為とも言えます。ただ狙いにも書いた通りですが、これをすることで選択肢や情報の幅が広がり、結果的にブレストやアイデア出しの質が増えるわけです。

それによりお客さんや関わる人もさらに高められたりしますし、三方良しと言えそうです。

もちろんアウトプットをしなくてもいいとコソ練もありですが、せっかくなので自分がモチベーションや楽しめるやり方がいいかなというところです。SEO的にもリサーチや企業を調べる人でも役立てるかもしれません。もちろんそれらはプロには勝てないでしょうが、そもそもプロとは目指すベクトルが違うのでそれは勝負するところではありません。

あえてずらしてというところでは、これらのリサーチや気づきをさらにアイデアに掛け算することでより幅を広げるということでどうかということです。

アイデア出しもビジネスアイデアの種も同様で、どこかに何かすごいアイデアがあるわけでも、ある日突然何かひらめくわけでなく、日々の発見や気づきの積み重ねと掛け算かなというところです。地味ですが、その地味性は確実に土台を種が育つ土壌を作ってくれます。これはもう信じてもらうか試してもらってどうかを感じてもらうかしかないのですけどね。

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