2020/07/10 20:30

アイデアはどこから生まれてくるのですか?

ということはあまり聞かれないです(笑)

これは冗談でなく、「アイデアの生み出し方」でなく、「アイデア」自体が欲しい、または求められるのがお客様だからですね。

という意味で、アイデアを求めている方にアイデアの出し方は伝えないです。出し惜しみでなく、求めていれば当然お伝えします。

とはいえ、秘密でもなく、結果的に毎日をちゃんと生きるという本質的な話になります。

つまり、散歩する時にぼーっと歩いてもいいのですけど、何か変わったことはないか、あれはなんだ、これはなんだろうといって生活する、生きるということです(笑)多動でもいいですし、そのあたりは自由というか、やり方次第です。

ここでポイントは「毎日をちゃんと生きる」みたいな抽象的(本質的)な話でなく、具体的にこうするといいという話が聞きたい人は多いと思います。分かるのですが、ある本を読んでいて思ったのは「発想法があって、それで何でも出せるならその人はめちゃくちゃ儲かる」みたいな話です(笑)が、そういう話はないので、あってないようなもの、くらいで留めておく、参考にするのはいいですしね、という態度が適切でしょう。

つまり、自分の頭で考えることを放棄すると結構詰みます。辛いとか、面倒とか、分かるのですが、そこを好奇心でカバーできないならそこまで興味がないということで捨ててもありです。他にも一杯物事はありますから。

魚を与えるのではなく、魚の釣り方をというのはたまに聞きますが、後者が価値がありそうですが、実は魚があればいい人は前者に価値を置きます。ここでは持続性や発展性、自分で考えるという点で見られれば後者が価値となりますが、今食べたいなら魚を出すことに価値が生まれます。魚屋にいって魚の釣り方を教えてやろうといわれても、「?」になりますよね(笑)

そういう意味で、アイデアを求められる方と、アイデア発想を自分で高めたい人は今時点でも全く別の方です。かぶることもありそうですが、それってレアケースでしょう。あとあっても違う視点となりそうです。

と思っていたら、違和感発想法に予約が入りました。興味ある方は否定している「発想法」という言葉を使っていますが、本質は「方法」ではないです。それで気づいてもらって頭を柔らかくして、「あーそういうことか」とこの文章以上にお伝えすることです。誰でも出来るのでぜひ(笑)

【オンライン】日常生活からアイデア発想する「違和感発想法」を学ぼう

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