2020/07/08 13:13

コミュニケーションしましょうと言われて、初対面の人と話せますか?こっ恥ずかしいから、全然いける人まで様々でしょう。

実際に相手が分からないのにトークを弾ませることは困難です。ツボが分からないし、何が興味かも分からないので。そこで共通点を探っていくのは一つのテクニックですが、それだけを追っていっても「あ、それ共通点ですね!」となって終わりです(笑)

枕はそれくらいにして、コミュニケーションできる、というのはかなり振れ幅がある言葉であり表現です。言語は何か、どういうシチュエーションか、オンラインかオフラインか、テキストかメールかそれともイラストや動画なリッチなのものか、年齢差や職業で違いはないか・・・。

そういう様々なものがあるので、基本的に「誰もとコミュニケーションが円滑にできる」人はいないはずです。というのは、円滑にするだけの何か経験や体験があって学習する必要があるので、その積み重ねである程度できても万人にいけるというのはちょっと逆に怖いというくらいです。誰でもいけそうという人もあなたが切り取った情報での判断なので、ということです。

僕もわりといけるはずと思って生きているのですが稀に「これは詰んだ」というコミュニケーションも遭遇します。これは相当レアケースですが、実際にありますので、だからこそ誰とでも分かり合えるとは思いたいのですがそうなってないので、慎重にやるんですよね。

話を戻すと、そういうコミュニケーションができるは、実はビジネスでも趣味でもなんでもいいのですが、つまり人生でめちゃくちゃ役立ちます。道に困った時近くにいる人に聞けますか?商品でも探しているものを聞けますか?意外に聞けない人もいるのだなあというのが僕の実感です。単に面倒、聴くタイミングが分からない、話しかけて仕事の邪魔になる(案内も仕事なのですが(笑))など、やらない理由がわーっと出てくる方もいると思います。

もっといえば、相手目線を考慮しつつ迎合するわけでなく、こういう点はどうですか?と聞ける人、考えを提示してどうですかとある種のディスカッションが出来る人は、普通にいって「優れて」います。なぜなら、言わんとすることを解してその話を拾ってくれたり進めてくれるってなかなかいないんですよね。そういう人がすくないんです。

もちろんそういう優れた人の中にいれば「普通」になりますが、一旦そこから環境を出ればそれが「特殊」であり、「有用」だということになるので、色々な人にとって価値になるということが見えてきます。これは体験しないとつかめないので体験したら「あーこういうことか」といって再確認状態になるとしめたものですよね。

僕の振り返りとしては、コミュニケーションはもっとどんどんしていってどうかというところもあるので、そこらへんで色々試していきたいところですね。オンラインブレストもその一環ですので、ゆっくり焦らずやっていきたいと思います。

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