2020/06/30 17:15

アイデアを出すコツは、多分ですが雑談やとりとめもない話からの導線みたいなものです。導線とはここでは、主目的でなにか得ようというのは大事ですが、意識的に得られるものだけしかないのでなく、話を受けて展開する、テニスのラリーのように、打ち合いのイメージです。

常に余地や余白があることで、アイデアがそこに入ってきます。入るというか、生まれるというか、導き出されるイメージです。

詰め込んで全てみっちり隙間がないものは窮屈で、文字通りアイデアも入る余地がないですからね。

この原則に気づいた人はどんなにバタバタしていても、タイミングを持って「余白」「余地」を設けているはずです。自分だけの時間でもいいし、どこかで旅するでもいいし、コーヒータイムでもいいし、そのやり方は人それぞれでしょう。

そんな余白を持てる場としてうまく作っていきたいですね。

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