2020/06/27 20:30

ブレスト、アイデア出しという場の必要性を理屈で述べても結果的にじゃあ実際いるかどうかってかなり感覚的な気がします。これって言い訳や理屈面倒、データないということでなくて、結果的にそれがあっても検証は地味にやるしかないなあというところですよね。

つまり、実践や体験、経験から紡いでいくしかないと。これなんでもそうじゃないかと思います。そこを手抜いてさぼると、やっぱ多くは形にならないですよね。面白いくらいに(笑)

自分がやりたいことをやる、はある種の職人かもしれないですが、同時に人が望むことをやるは両立しえないと思う人もいるかもしれませんね。これって経験の話で、自分がやりたいことをやったらそれが良い形でどこかで望む人にコミュニケーションできてそれこそ仕事でもいいし、喜ばれたりってことだと思うんですね。そこを焦っていきなりどうこうすると考えるとハードルが高くなってどうもやる気も無理さが出てきて消えちゃうというか。

些細ということ、めちゃくちゃ細かい話でありつつ、ここが重要なところです。つまり、自分がやりたいところを前提としつつ、どういうところが望まれるかを冷静に探っていく。本当にこれだなあと感じるわけですね。

電通Bチームの本を読んだのですが、まさにそのままオンラインブレストであったり、アイデア出しの場でも同じことを適用できるだろうと考えています。どんどんやっていきたいですね。

このアクティビティが気に入ったら、
シェアしてみませんか?

コメント