2020/06/17 15:58

テストで1回、今もテスト中ですが1回。これで2回実績となりました。

今回は企業視点のテーマだったので、また違う形で楽しめました。

いくつか共有すると、オンラインブレストのバリューとしては、

・アイデアコンペ等の一通型でなく双方向でライブなのでよりコミュニケーションができることから、アイデアの精度が高まる(実際にテーマを修正とかは出来ないのですが、出てくるアイデアから質問したり膨らませればある程度柔軟性は担保できそう、というか出来る)

・企業側でも振り返りや棚卸し的な時間となるので、良い意味で外部の意見が刺激になる

・参加者視点では実際の課題を解決しようとするのでより実践的で役立つアイデアとなる

というところで、想像以上に価値がありそうです。

もちろん、これは誰でもいいわけでなく、課題が明確であったり、参加者もアイデアを出したい貢献したいというところがなければ結構きつそうです。当然ですが、アイデアのストックが全然なければ、アイデアが文字通り出てこないのできついので、「アイデア出しに参加したけどアイデアが出せない」みたいなところも今後ありそうです。ですが、アイデアって構えることはなくて、そこでこれどうかな?いいですねーこういうのもどうですか?とやっていく、それは楽しんでいるのですが、そういう場でやっていることを付け加えておきますし、そういうので価値を出そうとしています。

あと気になる方もいるかもしれませんが、アイデア自体の実行性や現実味や実際に出来るかどうかについてです。これは評価というかテーマを出す企業や人や状況にもよりけりですが、一つ頂いたのはそれは企業側が推進する=むしろ企業がビジネスとしてやるプロであって、そこは切り離されているというフィードバックでした。もちろん実行できなさそうなアイデアにお金を払いたい企業はいないでしょうが(実際にお金を企業側から取るかもまた別ですが)、筋が良いアイデアって、実行できるかどうかだけではないってことですね。

つまり、視点が面白いとか、気づかなかったとか、考えるヒントになったり、業界の常識と別ということ、自分でもアイデアが出てきたというところは「なぜか過小評価」される定性的なものなんですが、多分これは僕が想定している価値があるといえそうです。こういう定性的なものこそがということですね。

定量的とは、アイデアの数が20個あって、使えそうな評価できそうなアイデアが3個あってとかってことです。でも依頼とかブレストする、アイデアが欲しい人って沢山あれば嬉しいのでしょうが、1個でも実行できたり、突破口になる、「アイデアの種」があれば喜んでもらえるのかなという手応えも得ました。アイデアの種、苗、花、実、色々言えますけど、アイデアの粒度やレベル感はもっとぐっと小さいものでいい、種でもいいということでしょう。

ぜひご興味あれば、ブレストの機会を頂ければ嬉しいです!

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