2020/06/15 19:59

起業家とそれをマッチングする例えば投資家などがオーソドックスかもしれませんが、多くはうまくいきません。絶対にダメとはいわないのですが、絶対にいけるものでもない。

やってみてもいいのですが、やらなくても、そもそも事業を作るという点において、何を信頼、担保とするかなんですよね。とくにオンラインとなるとより不安になる。

これもスケール(自身の尺度ということ)で色々と説明できそうです。スケールが大きい人はそこで合ったミスマッチがあろうが粘れる、例えば100件マッチしなくても101件目に期待するというか。ただそれって相当の胆力なので、多分こういう人はそこでやらなくても出来る気がしますよね(笑)

目に見える作業ベースの仕事でさえ、本当にやってくれるかの担保が要ります。担保とは抵当権みたいなことでなくて、単にその人がやってくれるかどうかということですよね。スキル不足なら分かりやすいですが、多くはスキル不足実力不足で困るというよりも、そもそもそれ以前のコミュニケーションや何か違う期待値ミスマッチであったりかなと。スキルで勝負ってカッコいいんですけど、スキルではないものが多い気がしてます。仕事でも起業でもというか。

起業で成功する人はスキルがあるというよりも、着眼点や行動力や何か自分なりの仕組みを見つけたり試すということに秀でている印象です。逆に万能でもなんでもないという等身大の感覚が起業家、または起業にあればわりと色々出来るはずです。このときも、スケールが大事で、スタートアップのように上場や成長前提みたいなものか、身の丈スモールビジネスかみたいな二択ではなくて、もっと色々あっていいのかなと。面白くないじゃないですが、なんか二択ってという人はわりと多いと思っています。

これは僕の感覚に過ぎませんが、オンラインのチームビルド系もそうです。多くはなかなかマッチしないでしょう。贔屓目にいって、誰かと情報交換くらいはまあマッチングでもなくて、ありえると。なぜなら利害関係ないとかもありえますしね。そうでないところだと、もう全然もっとコミットというか密にやらないとなかなかでしょう。

逆に密でコミットがそこまで無いように見えたら、注意です。多分相当実力者や経験がある人が2回目、何周目かの起業であればそりゃ肩の力が抜けるのが普通でしょうから、それは経験ベースですよね。それがない人が真似するとまあ出来ないはずです。それもやってみて試すのもいいですし、色々な検証ができそうですね。

マッチングを否定しているわけでなく、自分だけが得をするとか、自分だけがうまくいくなんてそんなやり方はまあ考えてもいいのですが、結局一人で生きてないので近しい人や見える人や分かりあえそうな人とやったほうがそりゃ成功率が上がります。ってかもしれないですね。

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