2020/05/26 11:26

アイデアアイデアいっていると、アイデアしかない人みたいになるのですが、最近企画とは何かを考えた記事を書きました。

企画とは総合力かも

この記事で明確なのは、総合力ということで、万能であれでなくて、世の中のことに興味があること、同時にそれを変えたり変化させることに興味があること、反応が楽しめることなどのいくつか好みが要るのではないかと感じました。

ここで書いた通りで、アイデアも単体だけでは弱いです。弱い=価値なしでなく、価値はあるが力を発揮できてない。まだポテンシャルがあるのに伸びしろがあるのにという感じです。

そこで、アイデアに何か手段なりアウトプットできるものを掛け算します。

それが例えば冒頭の文章添削です。僕が文章添削をしたいということは実はないんですね。あるクライアントへ提案したところ受注し満足頂いたという話ですが、これも実にシンプルでして、

「そのクライアントが何に課題を感じているか、それをどうすると自分なら解決の方向へ導けそうか、またはそうならなくても何かできないか」ということを提案しました。

ということは結局シンプルに「お客様のために提案する」ということと変わりがありませんから、やっていることは変わりません。

もっといえば、お客さんのためにアイデアを出していると言えます。ここでは文章添削とアイデアなので、意図することを叶える改善案などとなります。もちろんこれは文章なので、どういう意図を入れてどこまで出すかは、結局「アイデア出しにおける着地点の設定、コントロール」と同様です。

人が誰しも感動するなんて文章は無理です(笑)一方でその表現だと来づらいなどは分かるわけですよね。そういうことだけでも、一つのスキルですし、アイデアと言えます。

アイデア自体をより目に見える形にするのは、実は手持ちの手段やツールやスキルだったりします。アイデアも掛け算ですが、アイデアと手段を掛け算して、アウトプットしていく、またはできるというと面白い仕事が生まれるかもしれません。



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