2020/05/25 00:39

アイデア、アイデアいってると、アイデアだけではって批判というか、姿勢や見方があるのは分かるんですよね。

でも、一方で最適なアイデアを足すことで、見方を変えることで、そこから「アイデアを出す」人でなく、「聞いた人が促進」されるということはよくあるわけですよね。そこを僕はアイデアの価値を毀損というか、低く捉えていると感じています。

一発逆転みたいな話は、三国志で孫堅か忘れましたが、仙人的な人を迫害したか、それで死ぬみたいな話があった気がします。人は信じたいものを信じるというのがわりかし正しいので、アイデアがどうあるかってそういっておいてそこまで興味がなかったりします。

つまり、アイデアが必要な人はアイデアを提示することでどうなるか。そこで起きるのは「アイデアではなかったんだな」という反応だったりします。何を言っているかというと「アイデアといっているが、実は成功する方法を知りたいだけ」であって、「自分で考えたくはない」という発見があるわけですね。これはわりと残酷ですが、とはいえこれが分かるだけでも良いのとも思えますよね。

つまり、ある種のリトマス試験紙というか、試されるんですね。アイデアって言った時でもいいですが、とくにアイデアに何を求めているか。

これに対して「夢物語や一発逆転など」を想定している人とは、そりゃ話が合いませんよね(笑)地味なアイデアなんて「アイデア」でないって人は一定数いるはずですが、そもそも派手な分かりやすいアイデアに価値を置く時点で、何か見失っている、足元が見れてない可能性が高いです。

今回はそんなアイデア話でした。

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