2020/05/17 18:58

アイデアにおける解像度があると考えています。一方でこの「アイデアの解像度」も弁理士等における特許出願やその知的財産権の活かし方みたいなものはまあ僕には分からないです。

ではどういう解像度かといえば、アイデアのレベル感や粒度、つまりどんなアイデアかを言えばその現実レベルというか、感覚が分かるということです。

これは不思議でもなく、結局は「アイデア」が優れていようが「ビジネスモデル」が優れていようが、なんでもいいのですが、良いポイントを見てそこを突破口にして形にしていこうとする、人それ自体の熱量というか、揺るぎないものがいるからですね。

もっといってしまえば、アイデアもビジネスもあるけれど出来ない人もいるわけですよね。一方でアイデアもビジネスもないのに、なんか面白くないですか?といって出来てしまうこともある。

この違いって、何かは言葉にしづらいですが、結局形にしていく姿勢やベクトルがなければ何でも形にならないし、動かないってことですよね。

アイデアでコミュニケーションというのは、特殊なことでなく、その「アイデア」から色々と見えてくるものがあるので、それを活用してどっちにいこうか、いかないか、または深堀りするのかしないのか、企画とするのか、小さなアクションを見出すのか、色々あるわけですけど、これを一般的には「相談」と言ったりします。が、あえて自分の言葉で「アイデアコミュニケーション」ということで、非常にしっくりくる解釈なり、定義となるなあと考えました。

何でコミュニケーションするか。それはかなり大事かなと。

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