2020/05/09 13:03

今日も違和感発想法のワークショップをやっていました。予約頂けるのはありがたいですね。3回目となると大分慣れてきました。まだ改善部分ありますが、2人以上参加というパターンが欲しいというところですね(笑)

気になれば入れる日程でご参加くださいませ。

今回ワークショップをやっていてふと思ったのは、2つほどあります。

1つは、アイデアを出す場合、組み合わせればいいって言われるのですけど、その組み合わせ自体の材料なんだろうと。しかもその材料はこれですというわけでもないので、自家発電出来るものとか、組み合わせ方が大事になってくるのかなということです。

これは正解ないのですけど、例えば普段考えない視点であれば、より「広がり」が生まれやすいですよね。そもそもそんな切り口で考えてないからです。一方で身近や体験ベースがなければ「浮ついた」ものにしかなりません。このバランスが面白いのかなと。

もう1つは、アイデア出し自体、アイデア発想自体について話せる人や場がないということです。そもそも「アイデア出しを一般的にいって習う」かどうかですよね。ここがポイントで、習わないなら教える場所や学べる場所がある。それだけでもワークショップでも価値だなと。アイデア出しの場も価値だなと。

そんなことに気づきました。僕の見立ててでは、100人一人くらいは学びたい人はいると思ってるので、そういう人を一人ずつ集めていく感じでやっていきたいですね。もちろん、無理にとかではなく(笑)

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