2020/05/04 12:05

「直感と論理をつなぐ思考法」を積ん読していて読んでなかったのですが、やっと読み始めました。

まだ序盤ですが、自分モードという内省したりまたは自分って何をやりたいんだっけというような、自分のことについて考えてないと、他人モード(恐ろしいことにお客さんのために解決するも、自分のやりがいとか内発性がないならってことだけど、他人モードになる)だと疲れるんですよね。最終的にメンタルやストレスでどっかで壊れるというか。

その自分モードに入れない罠というか失敗しやすい原因がさらっと4つくらい書かれてるんですが、そこで妄想が足りないとか色々ある中で、1つは「アウトプットが足りない」と書かれていました。

これは妄想とかでなくても、足りているといえる人のほうが「聞かない」ので、足りてない方が多いのかなと。一方で足りてる人、充足している人は「意識」しないので、普通にやってるのかなと言えそうです。

ふと思ったのは、アイデア出しの場においてもですが、アイデアを出すことって大事だなと。こんなアイデアどうですか?ってアイデアを出す、アウトプットする場というのは、聞いてくれるとか言える人がいないと成立しづらい。SNSで出すのもありですけど、手応えやフィードバックなければ、一人でやり続けるのは結構しんどいですから。

そういう意味で、アイデアとしてアイデアの実現性とか以前に、そもそも概念として、アイデアを出せるってことが価値にはなるんだろうなと。

この言える関係や場がある人は、充足している人は、この場は不要のはずです。でも、充足していて十分だという感じはないので、やや多いくらいで、ぴったりや最適や雰囲気みたいなところで選べるところまで持っていける選択肢や規模になるといいのかもですね。規模というか、選択肢的に「使ってなくても」あると知っている的なのが大事。例えばクラウドファンディングって使ってなくてもあるとしっていれば、なんかできそうっていう高揚感やキッカケにはなるって意味合いです。まあ実際に絶対できない手段だと駄目なんですけどね(笑)それはともかく。

そんな形で、場作りの意義ってなんだろうかというときに、ターゲットに対して「場がある」ことが価値となりえるって話でした。もっとも、その場を運用するというか、良い場にしていくにはファシリテーターやコミュニケーターがいるわけで、そこも価値となります。

そこをどうしていくかまでの提言はないのですが、個々のスケールにあったものがいいんだろうなっていうところですね。

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