2020/05/03 17:35

仮説に過ぎないのと、またまとめてみるのですが、以下の方法でやるといいのではないかなと考えました。

1.アイデアを得る
2.精度はともかく最後までやる
3.基本反応はないことを前提とする
4.反応を待つ
5.なかったら1へ
6.あれば、さらにそのアイデアを磨く

この繰り返しです。

砂場での遊び方として、砂場でつくりたいものを指示されて「あなたは城をつくったほうがいい」「カエルをつくるべきだ」「トンネルをくりなさい」っていわれたら、楽しいですか?

つまんないですよね。

なので、アイデアを得るわけですが、自発的に得るやり方もいいし、人が「城」をつくってるので外から乗っかるのもありですよね。そのあたりです。

最後までとは、「こんなことやりたい」と得たアイデアを人に話してみてくらいはやって、その手応え、つまり自分はどこまでやりたいかやりたくないか。面倒くさい部分はあるがそれもやるかやりたくないか。そんな感じです。

期待値は、誰かすぐに自分のアイデアに反応すると思わないことです。これは、経験値が多い人ほど「自分のアイデアの期待値」が低いです。というか、そうでないと持続できないからです。このあたりはメンタル面も大きいかもしれません。

反応がなかったら、次へいきましょう。次のアイデアです。

あれば、そのアイデアを磨きます。

この論理でいくと、あるビジネスは一つのビジネスアイデアを磨き続けたといえるかもしれません。ですが、磨けば良いかはあまり保証できなくて、そういう性質のものではない、と感じています。歌は練習すればうまくなるような芸ですが、ビジネスって芸なのかなと。一方でビジネス自体も人がやることなので、やっている人とやってない人ではやっている方が上手いはずです。比較のキリはないので、適度に諦め、適度に諦めないという絶妙なバランス、あなたにとってですが、それが必要な気がします。

もしかしたら、手応えがある感度といいますか、分析したりというそっちのほうが僕は大事だと思っているのでそのあたりもまた書いてみますね。


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