2020/05/02 15:03

僕がアイデア出しが得意といっても、あらゆるものを「ネタ」にしつつも、とはいえ人間ですから限界もあります。

例えばインプットは大事で、アイデアメモやストックはあるのですが、それを淡々と一人でやっているのは・・・正直寂しいというか、おもしろレベルが低いなあと思っています。

ですので、人に話したりアウトプットしたり、こうやって書いているのもその一環ですが、ブログだったり、企画だったりと形にしていくわけですよね。無邪気にいえば、「こんなのできた!見て!」ですし(笑)もっと大人っぽくいえば「役に立つかもしれないなと思って」です。とはいえ、本質は違いはなくて、まず出すこと、見せること、話すこと、つまり誰かとコミュニケーションするってことになります。

(オンライン)読書会に参加してみました。読書会はオフラインでも数えるほどな気がしますし、最新の参加も相当前でした。本の話をするっていうと身構えてしまうんですが、小説の話をする人とビジネス書の話をする人って共通点ってなさそうですよね?

でも、実はそうでなく、会話をして自然の中に、相手の興味への理解、つまり対話が生まれます。とはいえ、これは「俺の話を聞け」「あんたのことは知らん」という人であれば、無理です(笑)そうでなく、そこでゆるやかに話すということをしたいと少しでも思えば可能ってことですね。

つまり、自己紹介であり、プレゼンであり、表現であり、自分のことを自然と理解してもらえるのではないか。これは昔企画したところでも感じたことでした。そこを痛感したわけですね。

今は時間があるからこそ出来るのでは?と、思う人もいるでしょう。それもあるのでしょうが、一方で読書とその適切なアウトプットってありだなと。読書してメモしてアウトプットはしているので、人と話すことでまた違う切り口で楽しめるし、視野も広がる。なぜなら他人の興味や本も見られるので、書店やネットを眺めて買うという体験とは違う切り口になる。

これ非常に小さい発見だと思うのですがマーケティングとしては、ABDみたいなもので本を売ることになったりするので、ある種の販促として、言葉としては「オンラインイベントを通じた販促」アイデアとなるわけですが、とはいえコントロールして「この本」とすると、狭くなるので、単一の本でなく、本全体への興味と派生ってことで、そういう仕掛けがいいですよね。しかもこれを協会なりがサポートするとかとなると固くなるので、勝手にやっていくのが最も良さそうですよね(笑)とはいえ、うまくビジネスなりに使えればやればいいしと感じたわけです。

僕も気が向いたら自分でやってもいいのかなと。そこから新たなまた体験やサービスがでてきて楽しくなりそうだなと気づきました。

長くなりましたが、アイデアもいくつか本を読みつつ閃いたのと(メモをしましたが)、人のアウトプットから自分も気づきをいくつか得ました。こういう「人との会話」を想起トリガーにするって使えるので、全くないのもあれですし、とはいえやりすぎても疲れるのでそのポイントを押さえていこうかなーとかって感じました。

アイデア出しの場でも、読書会いいかもしれないですねー:D

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