2020/04/20 11:36

シゴクリ上で改めて考えると結構なアイデアに関する記事を投下しています。投下というのは、シゴクリで見られるという意味で、実際には調べたり考えたりしたものを記事として投稿しているわけです。

ニーズや手応えを感じるのは、ブログ当初はアイデアそのもの、例えば居酒屋の集客アイデアのような、ものが人気がありました。短期的でそのまま使えそう(実際に使えるかは読み手次第ですけどね)というものでしょう。

今では、リサーチ、まとめなどわりとキュレーションといいますか、アイデアの専門家として、アイデア出しをやっていたり、その解像度が高いからこそ、出てくるアウトプットが読まれる、読まれやすい状態です。

もちろんこれは、アイデア記事というのが分かりやすいものがそこまで最近は出してないのでそこもあるのでしょう。同時に役立ちそうなという視点も変わってくるわけで、そこで人気や手応えが変わってくるということかなと感じました。

資産というと大げさですが、一方でアイデア出しのやり方的な、それこそ単発のブレスト的なものから、そもそも行動観察的な(違和感発想法、ワークショップ)ものもありますし、日々のリサーチストック、そもそもアウトプットをしないとトレーニングにならないなど、アイデア発想に関してはかなりワンストップで得られるのだろうなあと。まあ整理されているとはいい難いのでそれこそアイデア出しの場でそういうことを使ってもらいつつ、これは使えるのではないか?とパスできれば面白くなりそうです。活かしがいがありそうですね。

タイトルにあげたアイデアプラットフォームサービスの記事とは、こちらです。アイデアが出せるプラットフォームはマネタイズが難しいのもあり、数はかなり限られます。本業や別で何かをやって単体で稼げるというのが難しいという意味です。

そういう意味ではblaboなどは成功したモデルですし、不満買取センターなども成功といっていいでしょう。とはいえ、これらのモデルややり方のようにすぐ成功出来るかといえばまあそれはやり方と考え方であって、どのようにやるかはまた別問題でしょう。しかし、そこから多くを学ぶことができそうです。

アイデア出しの場が成功するかどうか以前にどう人が集まるか、集められるか、集まってくるか。それって楽しそうかどうかになります。どう楽しさ、面白さ、学びを演出というか、感じられるか。そこを探っていきたいところですね。

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