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介護3.0オンラインサロン

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横木淳平が提唱する「介護3.0」は、「目の前のお年寄りを輝かせて、自分も輝く」本質的で実践的な介護論です。その人らしい当たり前の生活を取り戻すためのキッカケづくりを実践する介護3.0を、サロン内での横木との交流からより深く学ぶことができると同時に、実践できる仲間と繋がることができます。

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¥1,000/月
参加:11名

このコミュニティについて

介護を本質的に見つめ直す。
介護のニュースタンダード「介護3.0」


▼介護のニュースタンダード「介護3.0」

「目の前のお年寄りを輝かせて、自分も輝く」。
それこそが本来の「介護」のあるべき姿。僕の掲げるニュースタンダード「介護3.0」です。

介護3.0は「その人らしい当たり前の生活を取り戻すためのキッカケづくり」であり「実践するための本質的なソフト」です。
僕はその圧倒的、絶対的ソフトの実践者。「その人が最期にやりたいこと(夢)を叶えるプロ」。
こんな仕事が他にありますか。こんな介護必要じゃありませんか。

老いとは諦めではなく、もう一度自分らしく輝くこと。最後に本当にやりたい夢をかなえること。そのために僕たちプロがいる。
「介護3.0が介護のニュースタンダードとして定着し、一人でも多くの地域、人々が本質的に捉えられるキッカケにしたい。」
そう考え活動を続けています。



▼介護の「プロ」を再定義する

僕は20歳から介護業界に入り、25歳で現場リーダー、31歳で下野市の介護付き有料老人ホームの施設長に就きましたが、この仕事を始めた時は疑問しかありませんでした。

閉鎖的で無機質な生活感のない施設。みんな同じ時間に起きてご飯を食べて、満腹でも3時におやつと水分補給。歌遊びをして、定刻に昼寝という名のオムツ交換タイム。家族が無償でする介護の延長を僕たちプロが有償でやる意義があるのだろうか。寝たきり老人を寝かせておくことにプロとしてのやりがい、楽しみがあるのだろうか。

老いという人生の終着点に向けて、〝出来ないことを補い、現状を維持する〟。いわゆる「お世話をする介護」介護1.0。それをテクノロジーや外国人雇用で介護者の人手不足、負担軽減を図ろうとしている国の対策「問題を対策する介護」介護2.0。これら既存の介護システムは「お世話しなくちゃ」「面倒みなくちゃ」「お年寄り」「認知症」と〝厄介〟が前提で個人が見えなくなっています。そんな既存の介護システムに魅力があるのだろうか。いや、あるわけがない。

だから僕は、介護のプロの定義を新たに作ることにしました。



▼介護3.0は捉え方がすべて

介護3.0の軸は「捉え方」です。
「本質」を見つめ直すことが全ての始まりです。

例えば、右手が動かない方がいたとします。今までの福祉や介護のイメージは「私たちが動かない右手の代わりになります」ですが、介護3.0の考え方は「左手の可能性を伸ばし右手が動かずとも何もあきらめなくてすむようにする」と真逆です。

認知症も「問題行動」と捉えるのではなく「個性」と捉え、「なぜその行動をとったのか」という根本的な要因、本質に着眼し、掘り下げて行動に移すします。

目の前の介護士が「治療」「疾患」「認知症」と捉える人なのか、「生活」「個性」「長所」「可能性」と捉える人かで介護は180°変わってしまいます。

介護3.0を実践すれば、今までの介護イメージが180°変わります。

介護は「カッコイイ」「お年寄りは輝いている」「こんな仕事ならやりたい」。そう、「目の前のお年寄りを輝かせて、自分も輝く」です。

僕が看取らせていただいた100人のお年寄りからいただいた経験。その経験からつかんだ「本質に立ち返り、本質で捉えた介護」。

現状の介護の「当たり前」を疑い、本質から見直し、そして介護の在り方自体も変えられる、机上にとどまらず実践できる「圧倒的ソフトを創る」本質論です。




▼介護の課題

超高齢社会を目前に、国も企業も国民全体が避けては通れない課題「介護」。
しかし介護業界は慢性的な人手不足で潰れる施設も増えている。
そして、介護されるお年寄りもオムツをつけられ、機械のお風呂に入れられ、認知症の方は生活を縛られ、薬を飲まされている。みんな「このままじゃだめだ」と思いながら行動できていない。

社会保障問題
2025年には人口のボリュームゾーンである団塊の世代が全て75歳以上の後期高齢者となり、国民の4人に1人が後期高齢者になる計算でより深刻化。

お世話の介護
オムツ交換をしてドロドロの介護食を食べさせて、認知症の方の生活を制御して一日の大半を寝かせておく介護でいいのでしょうか。

なりたくない職業
劣悪な職場環境、人材不足。職業としてのイメージも「キツい、汚い、危険、給料が安い」のいわゆる「4K」である。



▼“介護3.0”オンラインサロンに参加しませんか?

介護の現状を、誰かが変えてくれるのを待つのはもうやめましょう。「みんなが受けたい介護」「みんなが働きたくなる介護」が当たり前の世界を僕と一緒につくりませんか?同じ想いを持つ仲間が集まれる場として「オンラインサロン」を立ち上げました。道のりは遠い。ひとりでは押し潰されそうになるかもしれない。だからこそ同じ世界を目指す実践者が繋がり続けることが大切です。「介護3.0」の実践値の共有や質問にも答えたいと思います。



▼介護のパラダイムシフトを。

介護3.0を日本のスタンダードとして定着させ、世界に誇れる「日本メイド介護」として「輸出できる産業」にアップデートさせていきます。

高齢化世界ナンバー1の日本が、今後他の国にも訪れるであろう「世界課題の解決策」として「日本の介護=介護3.0」を輸出できる「介護新時代」を創出していきます。

この提唱する「介護3.0」を日本の介護のスタンダードに据え、お年寄りと介護士だけでなく、地方創生の柱とするべく活動を続けています。




▼コミュニティメンバーの参加特典について

・非公開のFacebookグループにご招待します。
・参加メンバーだけが読める不定期に配信される「コラム」を読むことができます。
・介護3.0を運用する上での疑問点を直接横木に質問できます。
・介護3.0を実践する仲間ができます。
・横木が日々実践から得た示唆を共有します。


▼資金の使い道について

参加者様から集めたお金は、「介護3.0」を世界中に広めるための活動費として使わせていただきます。


▼会費決済について

・CAMPFIREコミュニティの月々のご支援はクレジットカード、キャリア決済、PayPal決済のみになります。
※コンビニ払い・銀行振込(Pay-easy払い)には対応しておりません。


ご使用可能なクレジットカードは下記のみです。また、残り有効期限が100日以上のクレジットカードに限らせていただきます。
○VISA/MasterCard/JCB/Diners Club/American Express

ご使用可能なキャリア決済は下記のみです。
○auかんたん決済 ○ソフトバンクまとめて支払い ○ワイモバイルまとめて支払い


PayPal決済は銀行口座からのお支払いでも、振込手数料は無料です。
※ご利用可能な銀行は、みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、りそな銀行・埼玉りそな銀行です。

・領収書の発行はできません。予めご承知おきください。
※ 途中で退会した場合も返金はありません。ご了承ください。

※「Pay Activity」コンテンツのお支払いについては、現段階ではクレジットカードのみとなります。


▼自己紹介

横木 淳平 (介護クリエーター)

栃木県下野市・「STAY GOLD COMPANY」代表)

1983年茨城県筑西市出身。
小山市の中央福祉医療専門学校を卒業後、2003年、茨城県筑西市の老人保健施設に就職。07年24歳で介護長に就任。
15年、小山市の社会福祉法人丹縁会が母体の介護付有料老人ホーム「新」の立上げから携わり、施設長に就任。「オムツ着用ゼロ」「施設への出入り自由」など本質的捉え方を軸にした独自の介護論をなどを実践してきた。
19年4月、同県栃木市のブランディングデザイナー青栁徹氏の提案で介護論を「介護3.0」と命名。
20年11月、SOCIAL INNOVATION WEEK 202に登壇。
21年独立し、現職。現場第一主義を貫きながら、全国各地での講演会、セミナー、SNSでの発信などを展開し、業界革新に挑んでいる。
同年、ソトコト3月号に6ページに渡り掲載。
同年3月、MaaS Meeting 2021に登壇予定。
同年4月、書籍「介護3.0」を出版予定。

お支払い方法のご案内

CAMPFIREコミュニティは以下のお支払い方法に対応しています。

クレジットカード
キャリア決済
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※1 d払いは参加費の上限5,500円まで(物販の場合は1,100円)
※2 Apple Payを利用できるのはSafariのみ、初月無料の特典への支払いは利用対象外

その他詳細や注意事項は対応しているお支払い方法についてをご覧ください。

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※Facebook非公開グループへ招待いたしますので、Facebookで検索可能なお名前、またはURLを備考欄に必ずご記載ください

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