「国際協力サロン」は、国際協力を仕事にする人、仕事にしたい人、日常生活のなかでちょこっと国際協力をしてみたい人、国際協力ってなんだろう?という多様なバックグラウンドの人が集まるコミュニティです。現在、世界28ヶ国に滞在する135名のメンバーが集まっています。

プロジェクト本文

「国際協力サロン」メンバー募集!

 

みなさん、こんにちは!田才諒哉です。

2018年10月にスタートしたオンラインサロン「国際協力サロン」。

運営から1年半以上が経ち、メンバーは135名まで増えました(2020年3月25日時点)。

国際協力サロンでは、常にメンバー募集を行っています。

ぜひみなさんのご参加をお待ちしております!


国際協力サロンが目指すこと

端的にいうと、「国際協力をアップグレードし続ける」ことです。

最近では、社会貢献への意識が高い若者が増えてきました。途上国/先進国という枠を越え、地球市民として、日常のアクションからグローバルな課題について、「考える」「取り組む」「解決する」ことのできる人が集まり、そうした人を増やしていくことを国際協力サロンでは目指しています。


また同時に、「国際協力」はとても広義的な概念なので、「一人ひとりにそれぞれの国際協力のかたちがある」ということを前提に、その芽が育っていくような環境づくりも大切にしていきます。


2020年、力を入れていく3つのこと

2020年、国際協力サロンでは、特に以下の3つに力を入れていきます。


1. 国際協力を「本気」で学ぶこと

今までの国際協力サロンは、サロン内のイベントに、メンバーが参加したいものに参加したいときに参加するという、自由度の高い企画がほとんどでした。

この自由度の高い企画はそのまま残しつつ、ある程度の「強制力」のある企画も増やしていきます。

これは、参加するメンバーが多様化し、学生や国際協力からは少し離れてしまった社会人の方など、もっと貪欲に国際協力について学びたいというメンバーが増えてきたことが背景です。

具体的には、課題の本や論文を決めて輪読をしたり、PCM(Project Cycle Management)など国際協力の仕事で使える手法を習得したり、チームで開発戦略(セオリー・オブ・チェンジ)を考えたりすることをしていきます。

▼こんな感じの課題を毎回出しています。

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将来的には、国際協力サロンで学んだ人材が、本当の国際協力の世界でたくさん活躍している状態をつくっていきます。


2. 「国際協力」の枠を飛び出すこと

オンラインサロンだからこそできる強みがこれだと思っています。

昨年は、「アート×国際協力」に力を入れ、メキシコ人と日本人のアーティストを呼び、原宿の竹下通りにある解体予定のマンションに「環境(プラスチック)」「ジェンダーダイバーシティ」をテーマにした「負のイメージ」を描き、その絵をマンションごと破壊するというイベントを開催しました。

▼イベント当日の様子はこちらです。

今年はアートに限らず、他の分野の面白いことと国際協力を掛け合わせて、新しいものを生み出していきたいと思っています。


3. お金をガンガン使っていくこと

2019年9月に「一般社団法人Gradation(グラデーション)」を立ち上げ、国際協力サロンはこの法人の一事業としてまわしています。

法人化したことによって、お金の動きをよりスムーズにすることができるようになったので、今年はどんどんお金を使って新しいことに挑戦していきます。

昨年は、ODA(Online salon Dream Assistance)と題し、サロンメンバーによる「夢コンテスト」を実施。

フィリピンに雇用を生み出すレストランをつくるプロジェクトと、高校生が陸前高田に取材へ行くプロジェクトに、合計10万円を提供しました。

今年はこの10万円という金額をさらに上げることはもちろん、メンター制度をより充実させるなど、さらに中身の濃い企画に仕上げたいと思っています。


国際協力サロンは常に新メンバーを募集しています!

よかったらぜひ一緒に「国際協力」について深く考えてみませんか?

愉快な仲間たちとお待ちしております!


ほかにもこんな企画を実施しています 

 フィールドワーク

途上国でのフィールドワークをゼロからつくります!
フィールドワークに行く国の選定から、どんな調査をし、何を現地に残すのか?

またフィールドワークを行う上で必須となる調査手法の勉強や、現場での心得なども事前に習得します。

2019年8月にはタンザニア、2019年8月と9月にはカンボジアに実際に渡航しました。

フィールドまでの交通費や宿泊費は個人負担を原則としていますが、現地事情に精通したサロンメンバーがフィールドワークをアシストしてくださります。

 

国際協力ゼミ

国際協力・開発について基礎から勉強します。

文献輪読、データ収集、ケーススタディなどを通じて国際協力や開発への理解を深め、またゼミのメンバー同士でのディスカッションを通じてさまざまな角度から国際課題を捉えられるようになります。

外部講師の方もお呼びし、国際協力のプロとして活躍されている方の生の声も聴ける場を用意します。
これまでには、UNICEFやUNHCRなどの国連職員、JICAなど行政機関、NGOの代表の方などをお呼びし、サロン内でしか聴けない話をたっぷりしていただいております。
 

アイデアが実現できるコミュニティを目指します

これまでにあげた企画だけでなく、オンラインサロンの参加メンバーの自主性に応じて、どんどんアイデアを実行に移していきます。

どんな開発も最初の一歩からはじまるということを信念に、とにかくアクションを起こせるコミュニティづくりをめざします。

将来的にはこの国際協力サロンをもう一次元高めた場所までもっていきたく思っていますが、そのビジョンについては、ぜひ国際協力サロン内でお話させてください!
 


国際協力サロン参加後の流れ

1)Facebookの秘密のグループおよびSlackに招待させていただきます。

2)自分がやってみたい企画に参加してください!(複数参加可)
各企画は、Slackを使って進捗管理をしながら進めていきます。

3)「こんな企画をやってみたい」というアイデアがあれば、Slack内で提案してください!国際協力サロン内で仲間があつまれば、実際に企画化していきましょう。

 

主催者プロフィール 

田才 諒哉 / Tasai Ryoya

1992年生まれ。新潟県出身。英国サセックス大学開発学研究所修了。

青年海外協力隊としてザンビア、国際協力NGOの駐在員としてパラグアイやスーダンで活動を経験。JICAや国連WFPとの協働プロジェクトの実施に携わる。2020年1月より、国連WFPマラウイ事務所のレジリエンス部に勤務。


コミュニティ利用の注意事項

▼入会方法

・当ページの「パトロンになる」ボタンから入会することができます。なお月の途中で入会した場合でも1ヶ月分の料金が発生します(当月分は日割り計算になりません)。
月途中で退会した場合も返金はありません。ご了承ください。

・入会申請後、CAMPFIREから自動送信されるメール(タイトル:【CAMPFIRE】支援完了のお知らせ」)内にて、Facebookグループへの参加手順をご連絡します。
※予め【@camp-fire.jp】のドメインからメールを受信できるように設定をお願いいたします。

・支援者様限定ページや限定コンテンツをご覧いただくにはCAMPFIREアカウントが必要です。


▼決済について

CAMPFIREコミュニティの月々のご支援はクレジットカード、キャリア決済、Paypalのみになります。 ※コンビニ払い・銀行振込(Pay-easy払い)には対応しておりません。

使用可能なクレジットカードは下記のみです。また、残り有効期限が100日以上のクレジットカードに限らせていただきます。

VISA/MasterCard/JCB/Diners Club/American Express

ご使用可能なキャリア決済は下記のみです。

○auかんたん決済
○ソフトバンクまとめて支払い
○ワイモバイルまとめて支払い

・領収書の発行はできません。予めご承知おきください。

※途中で退会した場合も返金はありません。ご了承ください。
※「Pay Activity」コンテンツのお支払いについては、現段階ではクレジットカードのみとなります。


▼注意事項

・CAMPFIREの決済や入退会に関しましてはCAMPFIREのヘルプページをご覧ください。

・その他規約はCAMPFIRE利用規約に準じます。

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