若者たちに社会問題を「自分ごと化」して、解決への一歩を踏み出してほしい。そのために、私たちは距離を置いてしまいがちな社会問題を芸人さんと「お笑い」で楽しく全国に伝えています。毎月定額支払いのご支援で、継続的にプロジェクトをサポートしてください!

プロジェクト本文

◼️ご挨拶

「18歳選挙権が導入されたのに面白い教材がない!」
「笑える!政治教育ショー」を届けるために、全国を行脚しました。

2016年に“18才選挙権”がスタートしたとき、お笑い芸人のたかまつななは
“18歳から投票できるようになったのに、若者が政治や選挙の大切さを学べる面白い教材がない”
ことを課題に思い、全国を駆け回り、若者に選挙の大切さを伝える授業を開催しました。

この取り組みを拡大させるために、「株式会社笑下村塾」を設立。
現在私たちは、想いに共感してくださるお笑い芸人さんを巻き込み、
社会問題を楽しく学べる出張授業を全国の学校へ届けています。

2019年の参議院選挙の前には、「若者よ、選挙に行くな」という
あえて高齢者視点から若者を挑発する動画を公開し、
50を超えるメディアに取り上げていただきました。

もっと学校で授業をしたい!
でも予算がなく、断らざるをえない現実...

まだまだ若者と政治、社会問題の距離は遠いままです。
少子高齢化、環境破壊、エネルギー、労働...
日本では今後も様々な課題が深刻化されると言われる中
このまま現状に満足していてもいいのでしょうか。
私たちは、社会問題を自分ごととして捉え、行動を起こせる若者を1人でも増やしていくために
今後も継続的に全国に授業を届けていきたいと考えています。

ただ、学校は予算がなく、交通費などを考えると
笑下村塾として出張授業にいくと赤字になってしまうこともあります。
芸人さんにも、笑下村塾メンバーにも気持ちよく授業をしてもらえる持続可能な会社を続けるために
止むを得ず授業依頼を断ることもあります。

でも、想いや問題意識を持って私たちへの授業依頼をしてくれた先生の依頼を断るなんて
本当はしたくありません!

そこで今回はご支援を募らせていただくことにしました。
目標は、芸人さん100人で、全国200万人の高校生に届けることです!

芸人さん100人を集めて議員会館で笑える政治教育ショーを実施。

10万円で、1000人の子どもたちが
社会問題を学ぶことができます!

集めたお金は全て出張授業の開催に充てさせていただきます。

10万円集まれば、1校で授業を開催できます。(都内の場合)
1校最大1000人程度に生徒が参加可能です。

1人が5000円の支援をした場合、20ヶ月で1校に授業を届けられます。
10人集まれば、2ヶ月で1校に授業を届けれます。
100人いれば1ヶ月で5校、最大5000人程度に届けられます。
年間にして、最大6万人が社会問題を学ぶ楽しく学ぶことができます。


◼️授業科目

◎笑える!政治教育ショー

  若者に大人気の人狼ゲームを使ったワークショップなどを使って政治や選挙の大切さを学びます。
  実施した高校で投票率が84% になりました。(※当時の平均では46%)
  民主主義とは何か?など政治を身近に感じることができる授業です。

◎笑って学ぶSDGs
  国連が定めた17の目標「SDGs」を学びます。
  オリジナルのババ抜きゲームで、グループごとに体を使ってSDGsの目標を知り、
  国際協力とは何か、SDGsとは何かなど世界の課題を知ることができる授業です。

◎自分の夢の見つけ方
  人生曲線を描いて、自分がどんな時に頑張るか自己分析します。
  また芸人さんの体験談を通して、志を持ち続けることの大切さを知り、
  自分の夢と向き合う授業です。

◎芸人から学ぶコミュニケーション術
  日常で使える・仕事で使えるコミュニケーション術を伝えます。
  漫才体験をすることで自分の殻を破るコンテンツも人気です。
  お笑いのネタを通って、場の空気が良くなり、協調性ができます。


◼️授業の特徴

1)先生はお笑い芸人

お笑い芸人が授業をやることで
教室が笑いに包まれます。

距離を置いてしまいがちな政治の
敷居をお笑いで下げます。

笑下村塾の想いと理念に共感していただいたお笑い芸人さんを巻き込んでいます。


2)エンタメたっぷりの教材 

楽しいイラストや若者にゲームを用いたオリジナル教材を作っています。
高校生のおよそ9割が楽しむ大人気の人狼ゲームを使った「悪い政治家を見抜く人狼ゲーム」や、
ババ抜きルールを元にした「SDGsババ抜きカード」などを使用します。

「社会問題に関心を持つべきだ」という理想論はピンときません。
ゲームを通じて自然に問題意識を持てるようにします。 

3)創業から5万人以上に授業

笑下村塾では、高校はもちろんのこと、小学校・中学、保護者向け、
親子で参加できる講演などを行い、
家庭内においても社会問題について語り合うことのできる空間を作っています。
さらに、大学や企業研修など大人向けにも実施しています。
参加者は年間でおよそ1万人以上、2016年の創業から合計5万人以上にのぼります。



4)たった1回90分の授業で投票率が84%に!書籍化もしました。

70年ぶりに選挙年齢が引き下げられ注目を浴びた
2016年7月の参議院選挙の10代の投票率は平均46%でした。
そこで「笑える政治教育ショー」を学校で行ったところ、
たった1回90分の授業で投票率が84%になりました。

また笑える政治教育ショーの内容をもととした書籍も販売しています。
全ページにイラストとカラーを入れるためにクラウドファンディングを実施し、
95名から112万円の支援を受け、出版にいたりました。 

https://www.amazon.co.jp/dp/4335460406/


◼️資金の使い道 
ここで集めた支援金を使って、全国の若者たちへ
お笑い芸人がロールプレイングゲームやカードゲームなど
アクティビティーニングを取り入れた楽しい授業を届けます。

それにかかる経費にみなさまからのご支援を
使わせていただきます。

<費用の一例>
・会場までの演者さん、スタッフ交通費(1人500円〜3万円円程度)
・演者さんへの出演費(1回1~2名) 5~10万円
※通常お笑い芸人さんに営業をきてもらう場合10万円以上かかる場合が多いですが、
  今回は特別にこのプロジェクトに共感し、ご協力いただけるお笑い芸人さんにご依頼いたします。

※たかまつななは、笑下村塾とは無報酬で関わっており
  本プロジェクトも同様ボランティアで行います。

◼️リターンについて
全ての金額のご支援に関して、メールでの開催報告とお礼をリターンとさせていただいております。
開催報告は1年に一度お送りさせていただく予定です。

◼️最後に

何度もクラウドファンディングをして、
毎回皆さまの温かさに感動するとともに
自分たちの力不足に申し訳なさを覚えます。 
主権者教育や社会問題を学校で伝えることは、
なかなかお金にならないからといって
撤退する団体をいくつもこの目で見てきました。

そんなお金になりにくい分野で
私たちも日々頭を悩ませながら精進しています。

一歩ずつではありますが、
笑下村塾は着実に大きくなっています。

あの時、笑下村塾にかけてよかった。
そう10年後、20年後思っていただけるよう日々奮闘します。 

お笑いを道具に世直しを志す、
“平成の松下村塾”。だから、「笑下村塾」。

本気で取り組みます。

あなたのお力を、分けて下さい!
株式会社 笑下村塾

笑下村塾代表の相川美菜子(左)と創業者のたかまつなな(右)

【お問い合わせ】
株式会社 笑下村塾 infotaka7@gmail.com

会社HP
https://www.shoukasonjuku.com/

※掲載中の画像や動画はすべて、許可を得た上で使用しております


ご支援のほど、どうぞ宜しくお願いいたします。


このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください