2022/05/29 17:05

いま私は九谷焼の伝統技法を研修所で学んでいる。かえるづくりに活かすためだ。伝統工芸の技術を駆使した華美なかえるを作ってみたい、と思って修行に励んでいる。


ただ、それが売れるかどうかは別のはなし。手をかけたからといってみながほしがるわけではない。また、手をかけたぶん販売価格も上がる。そうなった時、いま、私のかえるをほしいといってくれている方たちが、どこまでついてきてくれるのか分からない。


ただ、かえるを愛する人たちのところにこそ、自分の作品を届けたいという思いは根底にある。どのような九谷焼のかえるなら需要があるのか、そろそろ真剣に考えていかなくてはならない。


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