2022/02/25 05:27
【ご報告】法務省へ「被害実態に即した性的姿態の撮影に関する改正及び撮影罪新設を求める要望書」を提出しました。

この度、刑法改正市民プロジェクトは、「被害実態に即した性的姿態の撮影に関する改正及び撮影罪新設を求める要望書」を提出しました。

現在、進行している法制審議会は、早くもこの2月28日の開催で第5回を迎えようとしています。
議論が深まっていくなかで、性的姿態の撮影に関する改正及び撮影罪に関する議論もされると聞き及んでいます。

法制審議会 第2回会議(令和3年11月29日開催)では、NPO法人ぱっぷす(ポルノ被害と性暴力を考える会)のメンバーからヒアリングが行われました。
しかし、被害者の人生に大きな影響を及ぼす問題にもかかわらず15分という短い時間のヒアリングとなってしまいました。
被害実態に即した議論がなされるか懸念しております。
そこで、以下のように法務省の担当部署に「要望書」を提出いたしました。

※PDFは、こちらから


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