2018/07/12 16:38
【学生チームの初イベント】

2018年5月31日、19時スタートCAMPFIRE社内にて。
学生チーム初めてのイベント「次世代の才能を編集する」が行われました。
ゲストは、認定NPO法人D×Pの今井紀明さん。

学生チームリーダーの鈴木徹也さんを中心に、会場への誘導や設営、イベント前におこなわれた自己紹介のモデレーター、当日のLive配信、いつもは箕輪編集室運営チームの方々がしていることも全て学生だけで行いました。

【学生同士の交流】

イベントが始まる前は、周りの人と自己紹介をするなど学生同士の交流がありました。

自己紹介のモデレーター木村和弘さん。

【対談スタート】

今井さんが、イラクに行こうとしたきっかけから対談がスタート。

17年前の9.11をきっかけに19歳の時にイラクの医療支援するため。

イラクで拘束から解放されてからの日本での生活は、マスメディアからの攻撃や風評被害を受けるなどして、しばらく人間不信になってしまったそうです。

【箕輪さんとつながるきっかけ】

きっかけは、箕輪さんが2月24日みの編山梨合宿に向かう行きの電車でTwitterを見て。

今井さんを発見してすぐにDMを送ったのがきっかけ。


その時今井さんは、次の日の先約との関係から山梨に参加することはできないためSkypeでゲストとして参加されました。

 

【オンラインサロン】

今井さんは、自分自身が運営しているD×Pにいる高校生から多くのことを学び、

箕輪さんも編集者として関わった人たちから多くのことを学んでいるそうです。


今井さんは箕輪さんのオンラインサロンをきっかけとなって、

今井さんはNPO未来ラボというオンラインサロンを作りました。

 

【育成】

今回のテーマである『次世代の才能を育成する』について今井さんから箕輪さんへ質問。


「みの編の育成力」について。

みの編内での活動の熱量と実行力は外から見ていてエネルギーを感じている。


箕輪さん「俺自身があまり完璧じゃない」とおっしゃっていました笑。

「完璧だったら支えようとしない、余白があるからそこを埋めなきゃいけないって感じ」が初期の頃としてよかったとのこと。


箕輪編集室のビジョンにワクワクしていった人たちが箕輪さん自身が持つ人脈や企画力とリソースを使って楽しくやっているという感じだそうです。

 

【まとめ】

箕輪編集室、初の学生イベント。

サロン外の方々が多く参加され、

この対談をきっかけに両サロンに興味を持つ方々がたくさんいました。

 

 

「次世代の才能」達はこの対談内容をどのように活かすのか楽しみです。

【番外編】

箕輪編集室主催のW杯観戦イベントにもゲスト出演いただきました。

 

 

文章:Hiroki Kabei

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