2021/02/14 20:57

1/9、佐々木靖子さんのリーダーシップで「愛着障害を理解する会」が開催され、30名参加してA4メモ書き、ブレイクアウトルームに分かれてのディスカッションなど、大変有意義な時間となりました。

佐々木さん、どうもありがとうございました。

【最初のプレゼンの内容】
1.「自己肯定感」と「自信」に関して
2.愛着障害と、自分の生い立ちへの理解
  ・愛着障害とは
  ・愛着障害についてのお勧めの本
  ・発達障害、パーソナリティー障害
  ・機能不全家庭とは
  ・毒親とは
  ・パワハラ・モラハラとは
3.自信があってもなくても、自信があるようにふるまう方法
4.自信のある行動とは

【いただいた感想】
・愛着障害で悩んでいるのは自分だけではないということがわかった
・愛着障害について理解するきっかけになってよかった
・子供が生まれたばかりだったので、愛着障害について知ることができてよかった
・もっと愛着障害について対話をしたい、対話が足りなかった。
・私自身は、今思うと愛着障害があったと思います。乗り越えるのに時間がかかりました。今はまだ、自分への肯定感の欠如を感じます。例えば人から褒められたとき、それを素直に受け取れない、とか。一方で、人から自信家だとみられることもあります。


愛着障害は大変重要であり、自信や自己肯定感にも直結しているので、今後とも勉強会を続けていく予定です。


このアクティビティが気に入ったら、
シェアしてみませんか?

コメント