ShabeleAのメニューから使用可能な機能を紹介します。
☆メニュー☆
メニューを開くことで、多くの機能に簡単にアクセスできます。
使い方は簡単!チャットで「m」と発言するだけです!
使いたい機能のリアクション( 🇦 , 🇧 , 🇨 , ...)を押すか、
対応する文字( a , b , c , ...)を発言するだけで、機能が使えます!!
🇦 **読み上げ開始**
現在接続中のボイスチャンネルにShabeleAを接続し読み上げを開始します。
既に接続中の場合は、読み上げ対象のテキストチャンネルを追加します。
🇧 **読み上げ終了**
ShabeleAを切断し、読み上げを終了します。
🇨 **単語登録/削除/一覧**
このサーバーで使用する単語と読みを登録できます。
デフォルトで精確に読まれない単語があったらこの機能で読みを登録しましょう。
🇩 **ライブラリ**
有志が作成した単語と読みを使用することができます。
ライブラリをフォローすることで、特定のゲーム用語や英単語、絵文字を
わかりやすく読み上げてくれます。
🇪 **音声設定**
ユーザーの音声設定を変更できます。
人ごとに設定できるので、うまく使用すると声だけで人が判別できるかも!?
🇫 **サーバー設定**
サーバーの設定を変更できます。
ShabeleAの自動起動や、名前を読み上げるかの設定、
入退室時の名前読み上げなど多数の設定があるので、
サーバーに合った設定をしてみましょう!
☆単語登録/削除/一覧☆
このサーバーで使用する単語と読みを登録できます。
🇦 **単語登録**
「単語」に対する「読み」を登録できます。
登録後はメッセージ内の「単語」を「読み」に置き換えて読み上げます。
🇧 **単語削除**
登録されている「単語」に対する「読み」を削除できます。
削除後は、メッセージ内の「単語」の置き換えを行いません。
🇨 **単語一覧**
登録されている「単語」と「読み」の一覧を表示します。
※表示できる件数には限りがあります。表示しきれない場合は、
🇩 単語一覧(ファイル出力)を使用してください。
🇩 **単語一覧(ファイル出力)**
登録されている「単語」と「読み」の一覧をファイルで出力します。
🇪 **ファイル取り込み**
ファイルから「単語」と「読み」を取り込みます。
ファイルには1行毎に` 単語 , 読み `のように、単語と読みの間にカンマを挟んで下さい。
文字コードは「UTF-8」に対応しています。shovel から出力したファイルの場合、
文字コードが異なるので、一度メモ帳などで開いていただき、
文字コードを「UTF-8」に指定の上保存していただくことで、取り込みできます。
🇫 **すべて削除**
登録されている「単語」と「読み」をすべて削除します。
復元はできませんので操作の際はご注意ください。
ファイルの出力⇒すべて削除⇒編集したファイルを取り込みで、簡単に「単語」と「読み」を整理することができます。
☆ライブラリ☆
単語の読みを複数のサーバーで共有できます。
🇦 **作成**
新しいライブラリを作成します。
🇧 **単語追加**
「単語」に対する「読み」を指定したライブラリに追加できます。
ライブラリをフォローしている場合、メッセージ内の「単語」を「読み」に置き換えて
読み上げます。
🇨 **単語削除**
「単語」に対する「読み」を指定したライブラリから削除できます。
ライブラリをフォローしている場合、削除後は、メッセージ内の「単語」の置き換えを
行いません。
🇩 **単語一覧**
指定したライブラリに登録されている「単語」と「読み」の一覧を表示します。
※表示できる件数には限りがあります。表示しきれない場合は、
🇪 単語一覧(ファイル出力)を使用してください。
🇪 **単語一覧(ファイル出力)**
指定したライブラリに登録されている「単語」と「読み」の一覧をファイルで出力します。
🇫 **ライブラリ一覧**
現在のサーバーでフォローされているライブラリと、
一覧を表示した人がフォローすることができるライブラリを一覧表示します。
※同じサーバーであっても表示した人によって内容が変わる場合があります。
🇬 **フォロー**
指定したライブラリをフォローすることができます。
フォローした場合、メッセージの読み上げ時にライブラリに登録された
「単語」を「読み」に置き換えて読み上げます。
🇭 **フォロー解除**
指定したライブラリのフォローを解除することができます。
🇮 **ライブラリ削除**
指定したライブラリを削除することができます。
この機能はライブラリを作成した人のみ使用可能です。
🇯 **公開設定変更**
指定したライブラリの公開設定を変更できます。
フォロー可能な範囲を全てのサーバー、作者のみのどちらか、
編集可能な範囲を全てのサーバー、ライブラリを作成したサーバー、作者のみのいずれか
を選択して設定可能です。
🇰 **ファイル取り込み**
指定したライブラリにファイルから「単語」と「読み」を取り込みます。
ファイルには1行毎に` 単語 , 読み `のように、単語と読みの間にカンマを挟んで下さい。
文字コードは「UTF-8」に対応しています。
🇱 **適用順変更**
現在のサーバーでメッセージを読み上げる際に変換に使用するライブラリの順番を変更します。
複数のライブラリで同じ単語を登録している場合などに調整してください。
☆音声設定☆
読み上げに使用する音声を設定できます。
🇦 ~ 🇬**各種設定**
読み上げ音声の各種設定を変更します。
🇭 **設定内容表示**
使用した人の現在の音声設定を表示します。
🇮 **ランダム(声タイプ・トーン)**
使用した人の読み上げ音声のタイプとトーンをランダムに変更します。
🇯 **リセット**
使用した人の読み上げ音声の設定を初期化します。
__**☆サーバー設定☆**__
このサーバーの設定を変更できます。
🇦 **発言時**
メッセージを送信を読み上げる際に最初に名前を読むかを設定します。
🇧 **入室時**
ボイスチャットに入室した際に、入室した人の名前を読み上げるかを設定します。
🇨 **退室時**
ボイスチャットに退室した際に、退室した人の名前を読み上げるかを設定します。
🇩 **BOTを無視**
メッセージ送信及び入退室時の名前読み上げでBOTを無視するかを設定します。
🇪 **優先する名前**
メッセージおよび入退室時に読む名前をニックネーム優先にするか、
ユーザ名にするかを設定します。
※この設定に依らず、ニックネームが未設定の場合はユーザ名で読みます。
🇫 **メッセージ展開(WHITE専用機能)**
メッセージリンクを送信した場合に、リンク先のメッセージを展開して表示するかを設定します。
ShabeleA-WHITE専用の機能です。
🇬 **ホワイトリスト使用**
現在のサーバーで、ホワイトリストによる機能の利用制限を行うかを設定します。
ONにした場合、ホワイトリストに登録されているロールを持っていない人は、
読み上げ開始と終了、音声設定の変更以外の操作ができなくなります。
🇭 **ShabeleA自動接続**
特定のボイスチャンネルに1人目が接続したときに、ShabeleAを自動で接続し、
読み上げを開始するかを設定します。
この設定は、読み上げ開始しているボイスチャットにいる人のみ設定可能で、
接続先ボイスチャンネルと、読み上げ対象のテキストチャンネルは、
現在のチャンネルとなります。
メニューの紹介は以上となります。
コマンド(「!shw ~~~」)使用できる機能の説明はShabeleA 機能・コマンド一覧 をご覧ください。
※ほとんどの機能はコマンドから使用可能ですが、一部コマンドからのみ使用可能な機能がございます。