2021/10/05 08:30

うがみんしょうらん!

はなはなの会事務局の村上です。


先日9月14日にオンライン交流会を行いましたのでレポートします!


今回は『(一社)巡めぐる恵めぐる』代表理事の新元一文さんにご出演いただきました!

「サーモン&ガーリック」のサーモンさんとしてもご存じの方も多いのではないでしょうか。

余興から生まれた人気者!島唄漫談バンド「サーモン&ガーリック」 | 奄美大島の観光情報メディア あまみっけ。



新元さんの活動「ムルフィールゼミナール」では、シマ文化の楽しさを多くの人に広めています。


新元さんがシマ文化との出会いは23歳から過ごした宇検村での6年間。

名瀬出身で、奄美大島でも都会な場所から、宇検村田検に住み始めました。

宇検村田検でのシマ文化に触れ、大きなカルチャーショックを受けたようです。


最初は田検の人の距離感の近さに驚き、暮らしていけるか不安もあったようです。

暮らしの中でシマの文化を知り、シマ文化独特の面白みや楽しさを感じたことが、新元さんの活動の原点になります。


奄美大島に生まれながら、本当のシマ文化を知らなかったご自身の経験から、

奄美大島に在住の人でも、住んでいる地域によってシマ文化の捉え方が違うことに気づきました。


奄美大島には、地域コミュニティのあり方が大きく分けて3つあります。

名瀬などの都会、昔からの集落、人口がどんどん増えている都市計画地域。


名瀬などの都会は、節句や集落行事への参加意欲が薄い人が多い。

都市計画地域は、新規住人の中から集落行事に興味を持って参加する方もいるので、行事としては残りやすい。

日常的なコミュニケーションは都会と変わらないので本当のシマ文化の継承が難しい。

集落での課題としては人口減少していることも事実あります。


こういった様々な問題がある仲、

宇検村田検で体験したシマ文化をより多くの人に伝えることが大切だと感じ、

ムルフィールゼミナールの開校に繋がります。


シマ文化のディープな部分を紹介されてますので、

ぜひ皆さんチャックしてみてください!

https://www.murufeel.com/


オンライン交流会は定期的に行っています。

まだ参加されたことがない方も是非次回はご参加くださいね!

はなはな〜

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