2021/06/05 12:27

異文化のもとで仕事をするストレスは、冷静に考えると「価値観」「考え方」が根本的に違うことから来ています。前もって、日本とどんな軸が違う国なのかわかると、「それならしょうがない」と思うことができて気が楽になります。

ホフステード異文化論では、まず世界の文化を6つの指標で切り、その組み合わせで似たような国々をファミリーにまとめます。結果として世界の文化は6つのファミリーになり、どこにも属さない国が2つ。その一つが日本であることもわかり、日本のやり方を唯一無二と思い込んで他国に日本流を押しつけることをやめられるようになります。

私が現役の会社員時代に巡り会いたかった実践的な異文化論を、ぜひ知って職場で活かしてください。


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