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Shotra笑旅(ショウトラ) をみんなに知ってほしい!!!

『Shotra笑旅』を2024年に開業。医療や介護を必要としている人が非日常を体験し心から笑顔になれることを経験。Shotra笑旅のような活動があると知ってほしい。まだ家族以外の利用者がおらず、知ってもらうための目的で宣伝活動や軌道に乗るまでの資金が必要であるためクラウドファンディングをはじめました

現在の支援総額

125,000

12%

目標金額は1,000,000円

支援者数

19

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/03/09に募集を開始し、 19人の支援により 125,000円の資金を集め、 2025/04/03に募集を終了しました

Shotra笑旅(ショウトラ) をみんなに知ってほしい!!!

現在の支援総額

125,000

12%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数19

このプロジェクトは、2025/03/09に募集を開始し、 19人の支援により 125,000円の資金を集め、 2025/04/03に募集を終了しました

『Shotra笑旅』を2024年に開業。医療や介護を必要としている人が非日常を体験し心から笑顔になれることを経験。Shotra笑旅のような活動があると知ってほしい。まだ家族以外の利用者がおらず、知ってもらうための目的で宣伝活動や軌道に乗るまでの資金が必要であるためクラウドファンディングをはじめました

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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自己紹介

『Shotra笑旅 (ショウトラ)』代表。看護師歴20年、旅行介助士/呼吸療法認定士/摂食嚥下コーディネーター/健康管理士一般指導員の資格があります。

『Shotra笑旅 』は、医療や介護が必要なために旅行や外出をあきらめている方々を対象に、旅行や外出をコーディネートを提供するサービスです。

ワタシ自身が10年前に膠原病(関節リウマチ)を発症、その後で人工心臓を装着した父、甲状腺癌の術後である母の介護が必要となったという現実がありました。幸せだった家族の未来が真っ暗になった感覚の中で、私自身が医療者(看護師)であることから、「患者」「その家族」「医療従事者」の3つの立場を経験することになりました。

そこから、治療や介護などにより「制限」のある生活を送らざるを得ない人の、その人らしい生き方、生きがいとは何かについて深く考えるようになったのです。そして、その「制限」のために自分らしさや本当にやりたいこと、好きなことをあきらめている人たちに「非日常的な体験(旅行や外出等)を通して心から笑顔になってほしい」と思い、この事業を立ち上げました。

私の好きなことは、旅行、温泉巡り、B級グルメ巡りと、ちびっこの笑顔

このプロジェクトで実現したいこと

日々の生活の変化日々の生活の変化

『Shotra 笑旅』のようなサービスがあるということを、知ってほしい。そのためにと宣伝をするための資金を集めたいです。

『Shotra 笑旅』は、医療や介護が必要で旅行や外出をあきらめている人に看護師が付き添い、安全にその夢をかなえるお手伝いをします。

利用者の中で価値観を尊重し、医療スタッフやご家族と連携し、徹底した事前準備を行い、あきらめていた旅行や外出という非日常体験を通して、日々の生活に生きがいや意欲を取り戻し、旅行や外出を目標にすることでリハビリが、日常生活に自然と溶け込み「旅(外出)のために頑張る」という前向きな生活になるということを家族通して体感しました。

この『Shotra笑旅』を通して、日々の生活が活き活きとした元気で笑顔な人が増え医療や介護で悩んでいる方の手助けができる。まずは、このShotra 笑旅をたくさんの人に知ってもらい、必要としているひとに体感し、医療や介護を必要としている人や家族に、笑顔と元気をとりもどしたいです。

まだ家族以外の利用者がおらず、知られていないのが現実です。少しでも知ってもらうための活動、宣伝をしていくための資金を集めたいです。



プロジェクト立ち上げの背景

私は約20年間、看護師として多くの患者に出会ってきました。
高齢化する患者、老々介護で自宅での生活が難しくなり、生活が破綻している患者。趣味の旅行を続けながら抗がん剤治療を継続していたが、急変し、予定していた最後の旅行が実現できなかったという患者。終末期の癌患者、「家に帰りたい」という思いを主治医、家族と協力し実現できた患者。
患者の思いが周囲に伝わらず、患者の望まない医療介入に葛藤や戸惑いを感じることもありました。 

27歳の時、腫瘍と診断され手術しました。その後、障害を持つ子供たちのケアに携わることに。周囲の友達と一緒にできることは何か考え生きようとしている純粋な心を持った子供たちの姿に感銘を受けました。

36歳の時、膠原病(関節リウマチ)を発症。看護師としてのキャリアに大きな不安を感じるようになりました。その翌年、父親が心筋梗塞で心肺停止。現在は、人工心臓を装着し、介護を必要とする生活に変化しました。今年に入り父の主な介護者であった母親も腫瘍と診断され手術。その後、母も介護が必要となり私の生活は大きく変化しました。

これらの経験から私は「医療者」だけでなく、「患者」や「その家族」としての3つの視点を持ち日々の生活を大切に過ごすことが大切であるということを実感したのです。

両親の趣味である旅行ができないか、人工心臓を装着しても可能か模索しました。去年、実現に向けて宿泊先の調整、病院の手配、医師からの許可等入念な準備を行い、家族旅行が実現。その旅行をきっかけに父親に変化が起こりました。旅行後、「来年は、故郷の鹿児島に行きたい!」と話し、鹿児島旅行を目標にリハビリを前向きに取り組み、生きる意欲につながっていったのです。

人としてのあり方が、生活(人生)の質と密接に関わっていることを痛感しました。結果、自分(あなた)が幸せであることが周りの幸せにつながっていく。この経験、気づきから『Shotra笑旅(ショウトラ)』が生まれました。

利用者とその家族のそれぞれの価値観や想いを尊重し、徹底した事前準備を行い、安心して楽しめる看護旅行をサポートします。

医療や介護で悩んでいる人々が、一人でも多く、そして1日でも早く、活き活きとした元気な生活と笑顔を取り戻すことができることを心から願い、今回クラウドファンディングに挑戦しました。




Shotra笑旅のコンセプト3つ

①『知る』 徹底した事前準備の打ち合わせにより利用者の想いを知るできないと思っていた旅行や外出を実現するため、医療スタッフやご家族と協力。「利用者の想い」を徹底的に聞き取ります。私の経験があるからこそ、その思いを受け止めることができ、事前準備や当日対応が可能です。

②『実施する』 外出や旅行を通して非日常体験する 「利用者の価値観」を大切にしながら、医療スタッフやご家族と協力しながら、みんなが安心安全に過ごせる環境を提供します。私もいっしょに楽しみながら素敵な思い出作りをサポートします。

③『変わる』 日々の生活や意欲が変化する外出や旅行という非日常体験を通じて日々の生活に生きがいとモチベーションを取り戻し、外出や旅行を目標に前向きな生活を実現します。生き生きとした日常と元気を取り戻すことができます。




    


最後に

私は約20年間、自身の病気(膠原病)や両親の介護を経験をしてきました。自身の体調管理と介護の両立から、仕事を続けることへの不安から働き方を大きく変化させて今はフリーランス看護師として、自己研鑽を積んでいます。今回Shotra笑旅を起業する際、ユニバーサルツーリズムと世の中でいわれはじめ、医療×旅行という新規開拓していく事業であり、旅行の提案、企画や手配することは旅行業法律に抵触するという壁にもぶち当たり観光庁へ相談、事業としてできる形を許可していただきました。
幸運にも私の周りには、困ったときや、迷ったときに自然と助けてくれる友人や親友、本気で怒ってくれる友人、じっと話を聞いてくれる友人、上司、そして家族がいました。心が折れそうになるたびにそんな私を受け入れ、そっと手を差し伸べてくれています。そのおかげで、困難な状況でも、ここまでやってこれたのだと思います。そして「Shotra笑旅(ショウトラ)」のきっかけをくれたのも周りの人たちが私に大きな気づきを与えてくれたからだと思っています。
この「Shotra笑旅(ショウトラ)」を成功させることが、みんなへの恩返しになると信じて、みんなの想いとともに頑張っていきたいです。
どうかお力を貸してください!!どうぞよろしくお願いいたします。


http://shotra.com





支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • Shotra笑旅専用電動車椅子購入なども検討 軌道に乗るまでの活動資金

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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