2019/01/30 16:13

今月は感謝経済のコミュニティ発足から1年ということで、昨日、感謝経済1周年-「ありがとう」からうまれる世界- を開催しました。

 総勢40名の方々が参加してくださりました。
感謝経済の概念構想から2年、コミュニティ発足から1年という中で、徐々に仲間が増え、”醸す経済”というコンセプトのもと感謝経済を醸してきました。
今回のイベントも、コミュニティのメンバーを中心にイベントの企画から運営まで行い、参加者の方々のライブパフォーマンスやポットラックランチなど運営者なのか参加者なのかわからないほどに垣根を超えてイベントが発酵していました。
  
今までイベントで感謝経済を説明するときは、どうしても論理的な説明で概念として説明をしていたこともあり、感謝経済を体感してもらうということができませんでした。
今回のイベントは、感謝経済を体感してもらうことが大事なテーマになっていたので、参加費はサンクスレターという感謝の手紙を書いてもらい、みんなで「感謝の木」を作るというアートとしてサンクスレターを表現しました。


甘酒作りがやりたい人、自家焙煎珈琲がやりたい人、フリーマーケットがやりたい人、料理がやりたい人、コーヒースリーブ作りがやりたい人、即興演奏がやりたい人、ライブペインティングがやりたい人、そして4歳の子がパーカッションしてくれたり、みんなの得意分野を持ち寄ってお互いにギブすることで、こんなにも豊かな時間と空間が生まれることに感動しました。


 
愛が溢れ出し、身体にも魂にもビシバシ愛が流れ出し、愛を分け与え合うそんなひとときを過ごせました。
  
初対面同士の人たちもすぐに打ち解けられたのは、みんなの根底に感謝経済や恩贈りという価値観が流れており、共通意識があったことも影響しているだろうと思います。
普段、感謝で経済を回すという内容は、非現実的なものとして世間では写りますが、今回のイベントはそれを現実化していました。
根底に流れる価値観が一致していながら、世代も性別も職業もバックグラウンドが異なる多様な人たちがGive & Receiveをしあうことで、ユートピアな世界を醸すことは可能だとわかりました。
  
構想から3年目に突入しましたが、今年もますます感謝で溢れるGive & Receiveなコミュニティを醸していきたいです。

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