「売らない本屋」をコンセプトに、本を片手に読書会を毎月開催しながら、様々な国内外のマイノリティな方々が集まる場づくりを実現している【511】では、さらに多く「働き方、生き方を悩んでいる方々のキッカケづくりを一緒に応援してくれる協力者、ラボメンバーを募集しています。

プロジェクト本文

<自己紹介>

こんにちは「売らない本屋」をコンセプトにして、体験重視の"本の空間"KENKADOU『511』(以下511)の主宰をしている田中冬一郎です。

読書や本の楽しさを距離や時間に関係なく安心していつでも話し合える場をつくりたい

自宅でも職場でもないサードプレイスとして新しい働き方や生き方を学べる場をつくりたい

そんな想いから『511Lab』というオンラインサロンを新たに始める事にしました。

公式サイト:https://waon511.jimdofree.com/

公式Twitter:@KENKADOU511

公式インスタグラム:kenkadou511

<511Labで実現したいこと>

511は東日本大震災後のアクションとして挑戦を始めた”住居の一部を他者にパブリックに開く”「住み開き」スペースとして2012年から「どんな方でも日常避難所として受け入れる多目的スペース」としてスタート。

全国の社会的には何かしらの理由でマイノリティな方々であったり、あるいは中国に台湾、アフリカにフランス、オーストラリアにイタリアといった世界各地のクリエイティブな方々が口コミ的に訪れてはアットホームなイベントや展示、上映会の開催やパーティーを行ったりする空間として述べ約6000人以上の多様な人々たちに自由に利用していただきつつ。

スペースの主宰者としては、そうした異分野、異文化の方々に触れることで逆に教養や知性を磨く機会を別にもつ必要性を痛感、最近は主に世界文学、日本文学の古典を課題図書にした読書会を毎月開催、本の感想を共有しながら学んでいるうちにスペースとしては既に8年目を迎えています。

おかげさまで、最近では「場づくり」関係の行政イベントに講師としてお話をさせていただく機会をいただいたり、テレビや新聞の取材はもちろん大学生の卒論の為の見学や協力依頼もあったりと。自宅の一部をえいや!と「他人にほんの少し開く」だけで、これほど沢山の出会いや学びがあるとは。とたまに感慨深い気持ちになったりもしているのですが。

一方で、昼間は別の仕事をしている事情もあり多くのイベントを主に「平日夜」に開催しているのですが。遠くに住む方や、夜は出歩けない方から「なかなかタイミングが合わず残念です」という言葉をいただいて悩んでいたり。

直接的な読書という行為に限らなくても、先の見えない現代社会において「働き方や生き方を模索されている方々」と「新しい世界の扉」として本を片手に気軽に学べる場をつくれないだろうか?と考えていました。

そんな時、新型コロナの影響で自宅待機が長く続いた中で、あらためて、皆様の力をお借りして、これまで距離的、時間的に出会えなかった方々とも交流でき、また本好きや読書好きではなくても様々に学べる実験的で文化的な場を「511Lab」としてまずはオンライン上で実現したいと思ったのです。

今回の「511Lab」への支援、参加での出会いを通じて、ぜひ新たにご縁が生まれた方々と「楽しみながら」色々とユニークな企画を実現していければと思っています。

<「511Lab」の具体的な活動&リターン内容について>

具体的な活動としてがFBグループページやビデオ会議ツールZoom等を活用したオンライン企画及び「511」のリアルスペースと連携した活動を考えています。またリターン内容については現在2種類用意しています。

【お手軽支援】500円

想定イメージ:511の活動をワンコインでお手軽支援してくれる方

1、限定メンバーによる非公開FBグループを活用したオンラインコミュニティに招待します。いつでも雑談、意見交換、交流を深めることができます。

2、ビデオ会議ツールZoomを活用したオンラインイベントにいつでも、何回でもライブ参加できます。

3、WEBサイトに「協力者」としてお名前を記載させていただきます。(匿名可)

【ラボメン】1000円

想定イメージ:511ラボラトリーメンバー「ラボメン」として運営に関わってくれる方

1、限定メンバーによる非公開FBグループを活用したオンラインコミュニティに招待します。いつでも雑談、意見交換、交流を深めることができます。

2、ビデオ会議ツールZoomを活用したオンラインイベントにいつでも、何回でもライブ参加できます。

3、WEBサイトに「ラボメン」としてお名前を記載させていただきます。(匿名可)

4、ラボメンとして511のリアルイベント全てへの参加が無料、また持ち込み企画も開催できます。

5、本の選書や、働き方や生き方の悩み相談に511主宰が秘密厳守でオンラインで相談にのります。

<終わりに(その他の主宰イベントや、今後の展開について)>

皆様から支援していただいたお金は主に活動資金に充当、皆様と相談をさせていただきながら今後の展開として、以下のようなイベントを実現していきたいと思っています。

・京都、祇園の会員制文学バーを貸し切っての文学談義

・文学作品にゆかりのある場所を巡る聖地ツアー

・自主制作映画WS及び上映会

<参加方法>

・当ページの右側のボタンから選択することで入会することができます。なお月の途中で入会した場合でも1ヶ月分の料金が発生します。(当月分は日割り計算になりません)

・入会申請後、CAMPFIREから自動送信されるメール(タイトル:「【CAMPFIRE】支援完了のお知らせ」)内にて、Facebookグループへの参加手順をご連絡します。数時間待ってもメールが来ない場合は、お手数ですがCAMPFIREのメッセージ機能にてお問い合わせください。
※混雑時などは、入会審査に2営業日ほどお時間をいただく場合がございます。

・途中で退会した場合も返金はありません、ご了承ください。

決済について

・CAMPFIREコミュニティの月々のご支援はクレジットカード、キャリア決済、PayPal決済のみになります。
※コンビニ払い・銀行振込(Pay-easy払い)には対応しておりません。

ご使用可能なクレジットカードは下記のみです。また、残り有効期限が100日以上のクレジットカードに限らせていただきます。
○VISA/MasterCard/JCB/Diners Club/American Express

ご使用可能なキャリア決済は下記のみです。
○auかんたん決済
○ソフトバンクまとめて支払い
○ワイモバイルまとめて支払い

PayPal決済は銀行口座からのお支払いでも、振込手数料は無料です。
※ご利用可能な銀行は、みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、りそな銀行・埼玉りそな銀行です。
ペイパルについて

・領収書の発行は行っておりませんので、ご了承ください。

注意事項

・「511Lab」はFacebookの非公開グループにて活動を行っております。参加にあたり、Facebookアカウントが必要になります。

・Facebookアカウントが実名ではない、プロフィール写真がない、友達がいないなど、アカウントがアクティブではないと判断した場合、入会をお断りする場合があります。またその際に返金等はございませんので、ご了承ください。

・本グループ内の情報については許可がある場合を除き、外部への公開は禁止いたします。

・他の利用者の方への誹謗中傷、荒らし行為などに該当する行為があった場合、その他サロン運営の妨げになると判断した場合、強制退会とさせていただく場合があります。

・その他規約はCAMPFIRE利用規約に準じます。
https://camp-fire.jp/pages/term

<自己紹介>
田中冬一郎(511主宰)

ブックコーディネーター・映像作家。本のみのレビューにこだわって現在Amazonレビュワーランキング全国33位(2020年6月現在)。511では主宰として読書会他の全ての企画、ファシリテーターを担当する他、準認定ファンドレイザー、ファイナンシャルプランナー、スタートアップを支援する”お金の専門家”として資産運用や資金調達相談にも営利、非営利で行っています。

コメント

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください