例えばドラマ、演劇、映画や小説等、エンターテインメントコンテンツにおいて一番楽しんでいるのは誰でしょう?それは作っている人、出演する人だと思います。お店の経営においても同様にお店を運営する人が一番楽しいと思います。そこで、新規開業するバー『#URT1』の発起人と疑似的な共同経営をしませんか?

プロジェクト本文

会社や店舗の経営って、限られた極一部の人だけが行うようなもの、多大なリスクを背負って実施するようなもの、そういうイメージを持っていませんか?

勿論、発起人となるような人は必要で一定のリスクを負う必要はありますが、多様な経営への関わり方があってもよいのではないでしょうか?

昨今、多種多様な製品やサービスで世の中は溢れ、品質のみの競争には留まらず、俗に言うモノ消費からコト消費に人々の消費の形態が移ってきていると言われています。そして次の時代は”トキ消費”や”イミ消費”、”エモ消費”に移っていくとも言われています。

それぞれの言葉の定義は置いておくとして、要は、消費対象と自分自身の繋がりがより密に、深く、相互に、そして時間経過も含めて関わる、そんな消費が今後求められるようになる、そう解釈しています。
そしてそれは、エンターテイメントの世界に限らず、製造業や小売業、飲食業についても同様だと考えています。


さて、このプロジェクトの発起人であるコガはバーを新規開業予定なのですが、先程述べた要素を開業後は勿論、開業準備段階から取り入れたいと考えています。
そしてその関わり方を”疑似的に共同経営する”という形にしたく、今回のプロジェクト発足に至ります。

さぁこれから開業させる店舗のリアルドキュメンタリーを一緒に作りませんか?


<プロジェクトを通して何を実現したいのか?>

実現したいことは3つです。

1.チャレンジ回数を積み上げる
プロジェクトへの支援で得た資金は全額バーの運営資金として活用します。従って、支援が多ければ多い程チャレンジ(失敗の可能性があるものも含め)回数を積み上げることができます。なぜなら、バーの運営に必要な固定費をある程度支援額で賄うことができ、廃業可能性を低くすることができるからです。
そして、その分チャレンジ内容を濃くし、経営メンバーにとって有益な情報(成功・失敗事例集)提供を行います。

2.次の時代に適応する経営方法のスタンダードを模索する
”トキ消費”、”イミ消費”、”エモ消費”。そんな言葉はどうでもいいです。激しく移り変わる現代において、よりお客さんに喜ばれ、長い間愛されるにはどうすればよいのか、どう変化していけばよいのか。常に試行錯誤と改善を積み重ね、より適した経営方法のエッセンスを模索していきます。

3.リアルなたまり場、第3の居場所を作る
バーの経営に関わるメンバー同士だけでなくバーに訪れるお客さんも含めたラフでフランクな、しかしどこか真剣で熱い気持ちをぶつけ合える場所。仕事でも家でもない、第3の場所で新しい可能性を見出し試す、そんな場所を作ります。


支援に対するリターン内容は?

支援頂いた方へは以下リターンを用意しており、経営を覗く、口出しするという形で疑似的にバーの経営に参画頂くことができます。

《経営を覗ける権利》
《経営を覗いて、口出しできる権利》
(詳細は「リターンを選ぶ」からご確認下さい。)


どんなバーなの?

バー『企画会議』とは、以下2つの営業スタイルをもつ一風変わったバーです。

1.まったりとお酒を飲む場所としてのバー
2.わいわいガヤガヤ交流する場所としてのバー(イベントバー)

1は皆さんが想像される一般的なバーです。バーテンダーが居て、その人がお酒を提供し、まったりと飲みながら知り合い同士で話をする、お客さんとバーテンダーが話をする、時にはその日偶然会ったお客さん同士が話をする。

2は日ごとにバーテンダーが異なるという一日バーテンダー形式を導入します。一日バーテンダーがその日のバーを仕切り、色んなイベント実施に利用できます。イベントと言ってもかしこまったものである必要はなく、例えば同じ業種の人たちで集まってテーマを決めて話をする、ニッチな産業の裏話をする、会社特有の文化を教え合う、好きな音楽や漫画について語る、悩み相談をする・受ける、ボードゲームをする等々、硬いものから柔らかいものまで、自由です。
尚、一日バーテンダーに対しては売上の一部を還元致します(例.還元額=(当日売上ー諸経費)/2))。
(2の営業形態を実現することが最初のチャレンジとなります。)


支援金は何に使うの?>

CAMPFIREコミュニティの手数料を除いた全額をバーの運営・改良資金として活用します。

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