MVをつくる人も、CMをつくる人も、Vlogをつくる人も、TikTokerもYouTuberも、映像を仕事にしたい人も趣味にしたい人も、自分の映像表現を高めたい人も、映像好きの人も。 映像で遊んで暮らすために。日本で一番クリエイティブな映像あそびコミュニティです。

プロジェクト本文

こんにちは、YPです。最近、YP映像大学
Youthful Perspective Film University(以下YPFU)の定員数を150人に限定しました。

大人数サロンのメリットも理解していますが、YPFUの場合はコミュニケーションを密に行うことで一人一人が成長して結果を出す少数精鋭スタイルを選びました。YPFUの中からスタークリエイターが生まれる事も目指しています。大人数のサロンというよりギルド的な感じですね。日々成長するメンバーを見れるのはこの人数だからできる事だなと思います。

YPFUを開始してから数ヶ月が経ち100人を超えてきたので、実際に中で何が行われているか今後に生かすためにも書いてみました。メンバーが体験している主なコンテンツの詳細と未来の展望についてです。

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スタンダード&PROクラス共通コンテンツ

・基本的にLINEオープンチャットでコミュニケーションをしています。
情報感度は環境によって変わるので、日常の中に映像の要素が入って行けばと思いLINEのオープンチャットを使用しています。

・MVディレクション講座(レベル0〜5)
MVの基本中の基本をお話ししています。今後もより詳しく解説したり「低予算におけるハイクオリティなMVの作り方講座」「クリエイターとしてオリジナリティを確立するには」なども予定しています。シリーズ増やしていきます。CM編もやっていくつもりです。

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・話題の映像をピックアップしてシェア
・映像クリエイターが見るべき映像ピックアップしてシェア

皆さん忙しい方も多いので情報過多にならない程度に1〜2日に一個程度シェアしています。

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・制作した作品の企画書や絵コンテの公開
企画書や絵コンテ、さらにそれをアップデートさせたビデオコンテまで。なかなか見る機会がないと思いますので、こちらも適度にシェアしています。

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MV監督祭(課題曲に対してMVを各々監督。制作した人に向けて全員フィードバックを返しています。良いものがあればオフィシャルMVとして公開されたりしています。)

メンバー限定インスタグラムで、日々の活動や尖った思想を流しています。(LINEのオープンチャットでも流しています。)あとこちらからもフォローしていますので、たまにメッセージ送ったりして交流をしています。

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ZOOM飯会(週1開催。質問に答えたり、気まぐれでオススメの本紹介したり、最近のみんなの状況を聞いたり、楽しく話してます。コロナ以前は月に2回飲み会を開いていました。地方勢が参加できるのが素晴らしく、ソーシャルディスタンスが解除されてもWEB飯会は続けようと思いました。)

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有名映像作家とのトークショーを開催。(第一回はなんと児玉裕一さん!やばい!)サロンメンバーに対してアーカイブを公開しています。第二回はオンラインで行う予定です。5月に出来るように進めています。

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PROクラス限定コンテンツ(50名限定)

PROクラスでは自分の人生に映像を掛け算して生きる人が多いです。また映像に人生を賭けている人もいます。文字通りプロの方やプロを目指す方が多いです。彼らと話すのは楽しく、僕自身も学ばさせて頂いてます。

具体的なコンテンツとしては

個人ラインでの進路相談や案件の相談、アイデア出し等やってます。割と24時間以内に全て返せてるかと思います。カメラやソフトのディープな使い方のレクチャーや、セルフブランディング、個人的な悩み相談までやってます。最近は「フリーで行くか企業に入るか迷ってる」や「新しいコンテンツやCMを作るが、企画を相談したい」というメンバーにビデオチャットで相談に乗ったりしました。

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案件をシェアして、一緒に仕事をしています。割とこれは大きくて、以前監督したショートフィルム「純猥談、触れただけだった。」YP映像大学のメンバーにプロデューサーとして参加して頂いたり、YOUTUBE SPACEでの撮影の時にカメラスタッフとして手伝ってもらったりしました。また実力が及べばクライアントから仕事の相談を受けた時にメンバーに回して一緒に作品を制作したりもしています。

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PROクラス限定のLINEグループを作り、スタンダードクラスではシェア出来ないような内容や、最近の案件のことや、お金の話、プロとして生きるリアルをシェアしたりしています。割と業界最前線の情報を流せてると思います。メンバー同士のコミュニケーションも活発な印象です。

各クラスの主なコンテンツは、ほぼほぼ以上です。コロナ以前はカメラワークショップなどもやっていたりしましたが世界線が変わってしまったのでやり方を模索しています。

YP映像大学がこれから目指す世界

今世の中が大きくうねり、既存の価値観が壊れていく中でクリエイティブに出来ることは「作ることで少しでも心を豊かにすること」です。それはまずは自分のために、そしてその次に大切な誰かのためにです。本当に小さなことで良い。作るきっかけやヒントをコミュニティから得てもらえるように情報やコンテンツを引き続きシェアしていきます。

私たちは作ることで自分の人生を良くしていく。その行動が回り回って世界の形を良い方向に変えていく。それがクリエイターにできる最善です。今だから出来るクリエイティブの方法や、この新世界で生きていくために見据えるべき未来の状態をみんなに共有していきます。ダイレクトなところではXR(VR,AR,MRなどの総称)について自分自身が1年ほど前から研究をして物作りをしているのでそういった知見や過程を今後も熱心に公開して行きます。

世界の動きが止まってる今だからこそ、自分に出来る映像遊びで短期的に自分を豊かにしながら、それが長期的に未来の自分を作るイメージで、いつか映像で遊んで暮らせるように。

映像カルチャーが発展していくことで、少しでも豊かになる人が増えるように、救われる人が増えるように、これからも「作ること」に恩返しができるように、引き続きよろしくお願い致します!

因みに個人的には映像クリエイティブの玉座狙ってます。こちらも今後詳しくシェアしていきます。YPFU Twitter

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YPFUの活動内容とこれからについてでした!

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プロフィール

YP /【Twitter】
Forbes が選ぶ【業界を代表する30歳未満のイノベーターにインタビューを行う「NEXT UNDER 30」】に選出

森永乳業リプトンTVCM「夢を追いかける人 編」を当時(20歳)最年少CMディレクターとして手掛ける。

監督を務めた株式会社VAZのWEB CM「JAPANESE BUZZ」は公開から3日でSNS上で1000万再生を突破。

MIYAVI 7度目のワールドツアー“DAY2”にドキュメンタリーディレクターとして帯同。

2018年にはMIYAVI・KREVA・三浦大知のコラボMVの制作も行ない、yonigeやあいみょん、水溜りボンドなど同世代の若手アーティストのMV作品も手掛ける。

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