東京国立市で、ライフキネティックトレーナーによる「ライフキネティック教室」および「ライフキネティック・サッカースクール」の活動をしています。この地域に、「毎週定期的に、同じ時間、同じ場所で、安全(確実)にライフキネティックのエクササイズを提供できる活動拠点を作る」ことが目標です!

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

皆様はじめまして。東京国立市で、ライフキネティック・パーソナルトレーナーによる「ライフキネティック教室」および「ライフキネティック・サッカースクール」を提供できる活動拠点を作る活動をしている 飯泉 裕二 と申します。

これまで私は自身のブログやサイトを通して多くのモニターを集め、ムービーレッスンという新しい形で日本全国の方を対象にサッカーの指導をしてきました。



▼私のこれまでの活動

私は高校時代に、3年間で全国大会に3度出場した強豪校でプレーをしていました。

当時、全国トップレベルだった全国常連の高校と互角に渡り合えるような高校でサッカーを学び、それなりに自分たちの実力にも自信がありました。

しかし当時ヨーロッパ遠征(ドイツ・オランダ)に行った際に、ヨーロッパのサッカーのレベルの高さに衝撃を受けました。過去に日本人選手も所属していたドイツクラブのユースとも対戦しましたが、何もさせてもらえず0-5の完敗...



そしてオランダでは名門クラブのトップチームの練習を見学し、そこで94年の世界大会で最優秀選手(MVP)になるブラジルの代表選手のプレーを目の当たりにしました。

この時に感じたのは「日本人とは何かが違う...」という 違和感 だけでした。


▼サッカーの指導者として気づいたこと

高校卒業後、私はサッカーとは関係のない福祉の道へと進み、大学卒業後に精神科病院のリハビリテーション部門で福祉士として仕事をしながら、サッカーの指導者としての道を歩み始めました。

なぜ福祉の道へ進んだ私が、サッカーの指導者の道を歩もうと思ったのかというと、先ほどお伝えしたブラジルの代表選手のプレーを見た時の あの違和感 を少しずつ自分でも知ることができていたからです。


当初は あの違和感 を探す旅でもありました...


様々なサッカーの参考書を購入して指導方法を学ぶものの、どれも私の中の答えになり得るものはありませんでした。

そこで私は世界で活躍するトップ・プレーヤーたちの動きを録画したビデオや動画を見ながら、徹底的に分析することにしました。すると不思議なことに、これまで感じる見ることのできなかった世界のトップ・プレーヤーに共通する技術やコーディネーション(身体の動かし方)が見えてくるようになりました。


私はこれを何とか体系化できなかと試行錯誤し...

月日にして約10年。

こうして私は彼らのレベルに近づくための手法を見つけ出しました。


▼指導した選手が結果を出し始めた

そこで私はインターネット経由で全国からモニターになってくれる親子を募り、自身で編み出したトレーニングを無料で個別に提供することにしました。

そして半年ほど経った頃から目に見える形で結果が出始めました。

国内のプロクラブやアカデミー等のセレクションに合格する選手、その他強豪クラブのセレクションに合格する選手が出てくるようになります。

特に2人目のモニターは、当時、某プロクラブ(関西方面)のジュニアユース2軍に所属していました。

それが1年後には、イングランドで開催された世界大会の主力メンバーに選出され、更に最後の国内大会では1軍レギュラーとして出場することができました。



他にもインターネット上で指導した選手たちが、某プロクラブ下部組織のセレクションに合格したり、皆さんが耳にしたことがあるようなサッカー強豪校に進学したりしています。


▼「ライフキネティック」という運動プログラムについて

先ほどから紹介しているライフキネティックですが、ドイツの運動学者ホルスト・ルッツ氏が発案し、近年世界で注目されている最新の運動プログラムです。



週1回60分のトレーニングを基本に、常に状況が変化する各種エクササイズを継続して取り組むことで、効率的に脳の機能を向上させることができると言われており、世界で活躍しているスポーツ選手が盛んに取り入れている運動プログラムでもあります。


もっと詳しい情報が知りたい方は、 ライフキネティック日本支部 のホームページも是非ご覧ください。


▼現在の活動

こうした活動を続けていく中で、東京国立市にお住いの親御さんたちと出会うことになり、次第に交流する機会が多くなっていきました。

そして現在、東京国立市でライフキネティック・パーソナルトレーナーによる「ライフキネティック教室」と「ライフキネティック・サッカースクール」を安全に提供できる場所を確保する為の活動をしています。

現在、私は週4回の深夜パート勤務を継続しながら空いた休日の時間を利用して、都内でライフキネティックの普及活動をしています。

しかし、資金不足等の理由から定期的にライフキネティックを開催する為の場所を確保することができていません。その為、日中の公園で空いたスペースを使ったり、空いている時間帯で研修室(会議室)をレンタルしたり、といった苦しい状況の中で活動を継続しています。



しかし、この限られたスペースや場所だけでは、参加する方々に安全に(確実に)サービスを提供することができません。例えば日中の公園の空いたスペースには、私たち以外にも野球のバッティング練習をする人たち等で溢れており、参加者に野球ボールが直撃するのを常に注意しながら活動しています。

上記のような状況で活動をしていることもあり、参加者が集中してトレーニングに取り組めず、周囲の活動する音や動きなどで集中力を欠くことも決して少なくありません。

また、開催日に雨などによって天候が悪化してしまうと、週1回のトレーニングを楽しみに待ってくれている選手たちに定期的なトレーニングを提供することができないといったことが起きてしまいます。

更に、屋内での活動では使えそうな研修室や会議室等をレンタルするものの、「毎週決められた同じ場所が確保できない」「決められた曜日や時間帯が空いていない」「活動する人数に対して適度な広さではない」等の理由から、参加者の人数にバラつきが出てきてしまいます。



そこで今後ライフキネティックを利用する方々に「毎週定期的に、同じ時間帯で、同じ場所で、安全(確実)に」ライフキネティックのエクササイズを提供していきたいという思いから、今回こちらのクラウドファンディングでファンクラブを立ち上げることになりました。


▼私たちが目指している目標

現在、国立市内で交流のある親御さんたちの協力を得て、近隣でサッカーをしている選手たちに声をかけていただております。

何故、これほどまでに地域の親御さんたちや周囲の方々が私の活動に協力してくれるのかというと、それはこのライフキネティック運動プログラムに対して、多くの人たちが期待を抱いているからです。

サッカーにおいて、『速く走ることよりも、周囲の状況を早く判断することの方が大切である』と、世界で活躍している某有名監督が発しています。その監督も既にこのライフキネティック運動プログラムを用いて結果を出し続けています。つまり、現在の世界トップレベルのサッカーは、高いフィジカル能力だけではなく、同時に脳を鍛えることが重要というレベルにまでサッカーは進化していると言えます。



私がこれまでサッカーの指導者として得た知識や経験、それに加えて、このライフキネティック運動プログラムを組み合わせていくことで、世界トップレベルの『コーディネーション(体の使い方)』と『判断力』を効率的に養うことができるのではないか」と多くの方から支持されるようになってきました。

以上のことから、現在このライフキネティック運動プログラムを用いて、世界のトップレベルで活躍できるサッカー選手を育成することが、私たちの目指す最大の目標になっています。

現在、ライフキネティック・サッカースクールおよびライフキネティック教室を開催する場所が確保できていない為、まだスクールや教室に参加される方は少数です。それでも、現在交流がある親御さんたちの協力で、徐々に地域でライフキネティックの認識が広まりつつあります。

あとは、毎週定期的に、同じ場所で、同じ時間帯に、安全(確実)に開催することができれば、今よりも多くの方に、このライフキネティック運動プログラムを随時提供していくことが可能になります。

また、精神科病院で精神疾患(統合失調症、鬱病、認知症等)を患った方を対象に、福祉士として認知行動療法等のリハビリテーション・プログラムを提供していた15年間の知識と経験を活かして、今後は地域の高齢者等を対象に「認知症を予防する活動」「社会生活技能訓練(SST)と認知行動療法を提供する活動」にも積極的に携わっていこうと考えております。

是非、皆様のご支援ご協力をお願い致します!



▼リターンについて

1.【お礼のメールと活動報告のお返事】

お礼メール&活動報告&非公開のSNSにご招待!

1,000円



・非公開のSNSにご招待します。

・非公開のSNSで、ライフキネティックに関する質問疑問および相談等にお答えします。

・毎月支援者限定の活動報告が受け取れます。

・お礼のメールに加えて、毎月の活動報告を写真や動画を用いて、非公開のSNSおよびメール等でご報告させていただきます。

※ただし、「ライフキネティックの理論」は商標登録されている為、理論の全てをお伝えすることはできません。



2.【サッカーのムービレッスンが利用できます】

・サッカーのムービレッスンが行える「非公開のEPARKスクール」にご招待します。

・こちらで用意した各種レッスン(課題動画)を毎月ムービーレッスンという形でご提供します。

※各コースには人数制限があります。


アプリ(イメージ)画像



ムービーレッスン(課題動画)の内容はこちらからご確認ください。


①入門~初級までの各種レッスン(課題動画)を提供します。

 4,675円(12名)


②入門~エキスパートまでの各種レッスン(課題動画)を提供します。

 6,480円( 8名)


③入門~エキスパート+α 全ての各種レッスン(課題動画)を提供します。 

10,800円( 5名)


※管理費として1つのIDを作成する毎に、支援して頂いた費用から1,500円を頂戴します。
※ご使用になる端末のパケットおよびインターネット等の通信費用は自己負担となります。


▼集まった資金の使い道

プロのサッカー選手を目指している熱意のある参加者を主な対象(ジュニア年代から社会人まで)とし、関東圏内在住の方々がいつでも参加利用のできる専用コート(または教室)の設立を目標にしています。

今後の資金の集まる額によってかなり左右されてしまいますが、現在の目標としてはテナントや空いた土地を活用して、随時トレーニングを提供することができる活動拠点を設立します。


屋内施設(イメージ)画像


サッカーの指導をする為には、できれば空き倉庫等の十分な広さ面積があれば良いのですが、もし目標としている資金が集まらない場合は、定期的に場所を確保できずに不定期開催となってしまいます。その際は、活動する度に地域のサッカーコートやフットサルコートおよび体育館等をレンタルしながら活動を継続していきます。


▼必要な資金額は?

サッカーの指導ができる空き倉庫であれば、月々30~50万円の費用がかかります。1年間を通してかかる費用は交通費や諸費用等も含めて合計620万円です。

ライフキネティック運動プログラムを提供できる適度な広さの空き店舗(居抜き)ですと、月々15~30万円の費用がかかるため、1年間を通してかかる費用は交通費や諸費用等も含めて合計380万円です。

もし上記のプロジェクトが遂行できない、または不可能な場合は、1回(3~4時間)約40000円で、その都度コートをレンタルするなどして活動を継続していきます。こちらは月々160000円の費用がかかるので、1年間を通して交通費や諸費用等も含めて合計190万円です。

最後に、キャンプファイヤーで得た資金に対して発生する手数料10%と、それにかかる消費税を含めて、ご支援いただいた資金から支払わせていただきます。


▼自己紹介



高校時代にドイツ・オランダにサッカーの海外遠征経験あり。全国大会に3度出場・全国大会ベスト8。

福祉系大学を卒業後、精神科病院に15年間勤務。国家資格を保有する福祉士として、精神科リハビリテーション(社会復帰)施設のスタッフとして、認知行動療法等のプログラム作成および提供を行う。

2013年 1月~ フットボールコーディネーション設立。

2018年11月~ EPARKスクールと業務提携。動画アプリを用いたムービレッスン運用開始。

2018年12月~ 某オートレース選手養成所のライフキネティック講師して活動。

2018年 2月~ 国立市でライフキネティック・サッカースクール、ライフキネティック教室の開催。


サイトURL
国立市ライフキネティック・サッカースクール
https://footballcoordination.com/

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