現代音楽から子どもが演奏できるような曲まで作曲している作曲家・吉田卓矢のオフィシャルファンクラブです。

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▼よしたくからのメッセージ

皆さんこんにちは。よしたくです。

これまで色々な活動を行ってきて、とうとうファンクラブなるものにも手を出してみることにしました。というのも、色々なところから「曲をどう作っているのか聞きたい」「演奏したいから楽譜が欲しい」と言われるのですが、それらをあまりオープンにしてこなかったからです。

とりあえず、僕の曲に興味を持ってくださっている方がいたらぜひ中をのぞいていただけたらと思っていますし、今後はもっと多くの楽譜や音源をみなさんにお渡しできたらと思っています。


▼リターンについて

・非公開のFacebookグループとLINE@にご招待します。

・毎月、支援者限定の活動報告をいたします。

・支援者限定の楽譜、音源、動画をお送りします。

▼自己紹介

1992年福島県郡山市生まれ。作曲を嶋津武仁に師事。現在は都内の学校で非常勤講師を行う傍ら、フリーの作曲家として活動している。3年前からオンラインでの音楽理論レッスンを始め、これまでの生徒数は100名を超える。

4歳からヤマハ音楽教室でピアノとエレクトーンを習っており、その頃からゴリゴリの音感教育をされていました(ゆえに絶対音感あり)。また、グループレッスンだったのでアンサンブルに対する心構えなどもこの頃から教えてもらっていました。10歳で作曲を始め、地元の作曲コンクールに応募していました。この頃もピアノのための曲を積極的に作っていました。その後はエレクトーンにmp3プレーヤーを接続し、自分の好きな曲を耳コピで弾いていました。中学1年生の時にDTMと楽譜浄書ソフトの存在を教えてもらい、そこから作品をパソコンで作ることに関心が向きました。ちなみにこの頃はWindows XPでしたので、Microsoft GS Wavetable SW Synthで色々なデータを扱っていました。高校では弦楽合奏部に所属しチェロを演奏しました。ヤマハでもクラシックの演奏はしていたのですが、チャイコフスキーの弦楽セレナーデのような曲を演奏するのは初めてでした。また、ヤマハのシンセサイザー(MM6)を購入し、バンド活動もそれなりに行いました。当時はBUMP OF CHICKENやGreen Dayを好んで聴いていました。そして大学では何の縁か、教育学部の音楽科に入って作曲専攻となりました。研究室では主に現代音楽の作曲を行なっていたので、この頃初めてケージらの音楽を聴きました。それらに影響されて、学内の発表会では(積極的に)作品を発表しました。

現在は現代音楽を中心に、色々なタイプの曲を作っています。

ホームページ(https://www.piyotaku3.com/)

Twitter(https://twitter.com/piyotaku3_sch)

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