常識にとらわれない集団がMBC、だからこそ楽しい!!

結論から言うと、MBCは、気持ちがいいですね。
私が日本を離れた理由は、全体主義が強すぎて、社会全体の空気が気持ち悪いから。


MBCの環境は、【ワールドスタンダード】

何かプロジェクトをやるときには、
それぞれ全然違う個性を尊重しながら、ぶつかり合い、妥協せず最高のパフォーマンスにつながる動きをしています。


具体的にプロジェクトに参加できなくても、
刻一刻フルスピードで動いている仲間たちの働きを見ているだけでも、その高い意識から刺激を受けています。

結果として、日々の自分の仕事から妥協を排除する姿勢を持つことで、仲間とのシンクロニシティーを保っていける。


自由と責任、緊張感。
その気持ち良さは、かなり高い意識レベルの覚醒を生み出します。
そんなコミュニティーは中々無いと思います。

いま、日本が抱えている問題。
【枠にはまる・みんなと同じ・常識人・中流】
これは、今でも日本の社会では“良し”とされていることです。


家庭・学校・職場…どこへ行っても、中流意識を持った常識人を育てる教育システムが整っています。


これは、会社にとって便利な没個性のパーツを作る目的で、人間性をスポイルする仕組みなんですね。
高度経済成長期に作られた、いわば『洗脳』です。

私自身は、幼児期からアスペルガーだったので、
通信簿の『基本的生活態度』には常に『X(バツ)』がつけられ、教師も枠にはめることは諦めていたようです。

学生時代も常にハミ出し者として生きてきました。
幸いデザインの世界は、ハミ出した者勝ちです。
そこからさらにハミ出して、写真の世界で生きることになったのですが、師に恵まれ、世界のトップレベルの環境に身をさらすことができました。

そして今、日本そのものからハミ出して、
世界のトップを走るオーガニックティーブランドの中枢に身を置いています。

外から日本を見た時、相当ヤバイ状況にあるにも関わらず、
『赤信号、みんなで渡れば怖くない』という姿勢で、
明日のことを考えず、毎日をやり過ごしている人が大多数であるように感じます。

一方で、「どうにかしなければならない」という意識も強く、それを利用して、インターネット・現実世界関わらず、どの世界においても詐欺が横行している、つまり“温床”となっている要因とも言えるでしょう。

しかし、そんな全体主義の日本でも、覚醒している日本人は、世界中で活躍しています。

『出すぎた杭は打たれない』ですね。

日本の素晴らしいところは、打たれないほど出すぎてしまえば活躍の場が与えられるということ。ある意味、世界一自由な国なんです。

人間は、環境の動物です。

自分らしく生きる自由を手にするには、「どこに身を置くか?」がとても大切です。


日々の生活の糧を得るために、不本意な仕事をしているとしても、
その一方でプライベートな時間を有益なコミュニティーに参加さえしていれば、人生を面白く変えることは可能です。

本当はやりたいことがあるけれども、常識にとらわれて諦めていたのであれば、
自己解放の最高の手段として“MBC”への参加を強くお勧めいたします。

 

文章:鴻野健津朗

Profile

1957年1月24日生まれ(61歳)
職業:100% NZオーガニックティーブランド経営、総合コンサルタント
居住地:Hamilton郊外(New Zealand)

ビジョン:ホテルオーナーになる