2018/06/01 19:44

 

 おかげさまで、オンラインコミュニティの全エントリー数は現在18名となっています。【特別優待枠】は募集開始10日でなくなり、執筆時点では期間限定の優待枠で募集中です。

 まずは目下、30名程度のコミュニティを目指して参加者を募集中です。

オンラインサロンはどんな場所?

 活動の中心となるのは、オンラインサロン「地域医療編集室」です。ビジネスコラボレーションツール Slack を利用して運用しています。チャットのような形式で書き込んだコメントがメンバー内で共有されるため、意見交換やプロジェクト管理にも役立つ、たいへん使いやすいツールです。

 Slackが意見交換をする「オンラインの居場所」になるだけではなく、具体的な行動につなげていくことがコミュニティのめざすところです。

 現在、立ち上がっている主なプロジェクトをご紹介します。Slackがチャンネルと呼ばれる小部屋に分かれています。

#オンラインサロン運営チーム  
 オンラインサロン運営に関する意見交換をするチャンネルです。登録メンバーの管理や募集が話題となっています。

#イベント企画チーム
 6/10(日)に開催されるトークライブ(神保町)の準備をしています。チケットはPeatixから販売中です。
 フライヤーがあったほうがよいとの声があり、サロンメンバーに関わっていただき制作しました。
 これから紙媒体でも告知していきたいと思います。
 まずはこのイベントを成功させることが、第一歩です。さらに、ここにはまだ書けませんが、次のイベント企画の話題も出てきています。
 テーマである、医療における「エビデンス・情報発信・音楽」の活用に関するオフラインイベントは、イベント企画チームで積極的に企画していきたいと思います。

#地域医療ジャーナル運営チーム 
 この「地域医療ジャーナル」の運営に関するチャンネルです。
 秋の企画特集の話題をきっかけに、今後の運営方針について意見交換しています。
 これまでこのような議論はしていませんでしたので、運営チームの意義は大きいと感じています。これから少しずつ反映していきたいと思います。
 ほかにも、ここにはまだ書けませんが、新企画が次々話題にのぼっています。できることから手掛けていきたいと思います。

#電子書籍制作チーム
 連載記事を電子書籍化していこうというプロジェクトです。現在、ひとつめの企画が進行中です。
 どんな活動展開になっていくか、ご注目ください。

#小さな出来事
 医療現場でおこる「小さな出来事」の積み重ねが、医療者と患者の信頼関係に影響しているかもしれません。そんな「小さな出来事」を集めようというプロジェクトです。
 こちらはメンバーからの問題提起から動き出した新プロジェクトです。
 問題点を整理しながら、行動へ向けた情報収集中です。

コミュニティづくりに参加してみませんか?

 医療に「やさしさとあたたかさを」がキャッチフレーズです。

 こういった取り組みには、医療者ではなく医療ユーザーの声が必要です。これまでの経験や職種は問いません。関心のある方は、ぜひご参加ください!

 求めているのはこんな人です。

・新しいものをつくりあげていくことに関心がある人
・医療におけるエビデンスの活用に関心がある人
・医療における情報発信に関心がある人
・医療における音楽の活用に関心がある人
・サロンに楽しく積極的に参加できる人
・ネットやライティングに精通している人
・医療にあまり関わりのない一般の人
・しゃべりがうまい人
・畳み人
・熱狂できる人
・上記のどれにもあてはまらない人

 新たにこんな人も求めています。

・デザインや絵にくわしい人
・出版にくわしい人
・地域医療編集室とコラボしたいコミュニティの人

 メンバーが居心地よく情報交換し、行動できるコミュニティをめざしています。もちろん、活動への参加度は自由で、ゆるい参加形態でもかまいません。

 興味のある方はぜひ、ご検討ください! お待ちしております。

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