2022/07/07 07:00

今日において、創作物を批評することはその情報環境の与える影響を無視することは難しい。その影響は、単にその受容の形態や、ビジネスモデルの問題の粋を超え、私たちの社会における虚構の位置づけにまで及んでいる。この講義では、こうした今日の情報環境下における「虚構」の位置づけの変化を象徴する作品群を取り上げ、理解を深める。


(取り上げる主な作品)

『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』
「テラスハウス」
『映画大好きポンポさん』
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
『ルックバック』
『さよなら絵梨』


【宇野常寛ゼミの詳細と参加方法はこちらから】

https://community.camp-fire.jp/projects/65828/activities/375710

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▼配信形式

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