2022/03/29 07:00

今夜19時半から、藤えりかさん、森直人さんをゲストにお迎えした「遅いインターネット会議」を開催します。

長引くコロナ禍においても、多くの映画作品が公開された2021年。

Netflixオリジナル映画として初の作品賞受賞が期待される、ベネディクト・カンバーバッチ主演『パワー・オブ・ザ・ドッグ』、
日本映画として初めて作品賞・脚色賞にノミネートされた濱口竜介監督『ドライブ・マイ・カー』、
その他、ケネス・ブラナーの自伝的作品として評価が高い『ベルファスト』、スティーブン・スピルバーグ監督が名作ミュージカルのリメイクに挑戦した『ウエスト・サイド・ストーリー』などの注目ポイントを総ざらいしつつ、ハリウッド映画産業の現状と未来、そして、日本映画の展望について考えます。

会場観覧を希望する方は事前にpeatixより無料の参加チケットをご購入ください。
※オンライン配信の視聴URLはPLANETS CLUBのFacebookページをご覧ください。
※本イベントは後日アーカイブでもご覧いただけます。


▼登壇者プロフィール
藤えりか(朝日新聞 記者)
朝日新聞で経済部や国際報道部、GLOBE編集部、ロサンゼルス支局長などを経て現在、デジタル機動報道部記者。映画産業や動画配信サービス、ソーシャルメディア、DX、ギグワーカー、多様性や人権をめぐる問題などを国内外で取材。映画を通して世界を考える「シネマニア・リポート」を朝日新聞デジタルなどで連載。読者サロン「シネマニア・サロン」主宰。朝日新聞ポッドキャストにも時々登場。著書に『なぜメリル・ストリープはトランプに嚙みつき、オリバー・ストーンは期待するのか 〜ハリウッドからアメリカが見える』。
Twitter:@erika_asahi

森直人(映画評論家)
1971年和歌山生まれ。著書に『シネマ・ガレージ~廃墟のなかの子供たち~』(フィルムアート社)、編著に『21世紀/シネマX』(フィルムアート社)、『ゼロ年代+の映画』(河出書房新社)ほか。「週刊文春」「朝日新聞」「メンズノンノ」「Numero TOKYO」「キネマ旬報」「シネマトゥデイ」などで定期的に執筆中。 YouTubeチャンネル『活弁シネマ倶楽部』でMC担当中。

司会:宇野常寛(評論家・PLANETS編集長)


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