2022/03/24 12:00

4月最初の「遅いインターネット会議」では、「地方創生」について徹底議論します!

2014年に「地方創生」が政策スローガンに掲げられて8年。地域固有の文化を尊重・活用しながらの観光資源開発や移住促進など、各地でさまざまな取り組みが行われてきましたが、そこには利権化による歪みや閉鎖性など、多くの問題も横たわっています。

この国の地方を、もっと豊かな空間にしていくためには? 

喫茶と企画展示室、「暮らすように泊まる」宿などを併設する、長野県松本市の書店「栞日」店長を務める菊池徹さんと、全国の地元の魅力を伝える「ジモコロ」編集長の徳谷柿次郎さんをお招きし、現在発売中の『モノノメ #2』での特別企画「47都道府県再建計画」での問題提起もふまえながら、あらためて考えていきます。

当日はオンライン配信に加えて、SAAI(有楽町駅前)での観覧もお楽しみいただけます。PLANETS CLUBメンバーは無料ですので、お仕事が早く終わった方はぜひ立ち寄りください!

※会場観覧を希望する方は事前にpeatixより無料の参加チケットをご購入ください。
※オンライン配信の視聴URLはPLANETS CLUBのFacebookページをご覧ください。
※本イベントは後日アーカイブでもご覧いただけます。

▼登壇者プロフィール

菊地徹(株式会社栞日代表取締役、企画・編集・執筆)
1986年、静岡市出身。筑波大卒。旅館、ベーカリー勤務を経て、2013年、松本市で独立系出版物を扱う書店兼喫茶〈栞日〉開業。翌年から大町市・木崎湖でブックフェス「ALPS BOOK CAMP」主催。2016年、現店舗に移転、旧店舗で中長期滞在型の宿〈栞日INN〉開設。2020年、本店向かいの銭湯〈菊の湯〉継承。同年〈株式会社栞日〉設立。2022年、松本市・浅間温泉でアートプロジェクト「ユアリテ」始動。

徳谷柿次郎(編集者、Huuuu inc.代表取締役)
1982年生まれ。株式会社Huuuuの社長に擬態しながら、全国47都道府県を編集しています。主なお仕事は、どこでも地元メディア「ジモコロ」の編集長、長野県の移住総合WEBメディア「SuuHaa」や豊かな未来のきっかけを届ける「Yahoo! JAPAN SDGs」の監修、長野の善光寺近くでお店「シンカイ」など。趣味は「ヒップホップ」と「民俗学」と「植物」です。

司会:宇野常寛(評論家・PLANETS編集長)
1978年生まれ。評論家として活動する傍ら、文化批評誌『PLANETS』を発行。主な著書に『ゼロ年代の想像力』(早川書房)、『リトル・ピープルの時代』(幻冬舎)、『日本文化の論点』(筑摩書房)、『母性のディストピア』(集英社)、『遅いインターネット』(幻冬舎)ほか多数。

※菊地さんはオンライン(モニター)でのご出演です。


PLANETS CLUBでは、このイベントの他にも400本以上の対談動画や講義動画が見放題です。入会方法など詳しくはこちら


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