2020/02/14 20:33

PLANETSは3月から新企画「遅いインターネット会議」を有楽町 SAAIにて(ほぼ)毎週火曜19時30分よりスタートさせます。

PLANETS CLUB会員はこのイベントに無料で参加し放題です。また、イベントの模様はメンバー限定Facebookグループにて生中継・アーカイブも実施しますので、遠方の方でもお楽しみいただけます!


▼「遅いインターネット会議」とは

「遅いインターネット」計画の一貫として、政治からサブカルチャー、ビジネスからアートまでさまざまな分野の講師を招き、参加者と共に考える場を構築します。

新聞やテレビといったオールドメディアは物足りない、しかし今日の「速すぎる」インターネットの空疎さにも付き合いきれない。こうした読者によりアクティブな学びを提供し、自由な問題設定と多角的な思考を共有することが目的です。そのために日常の中に少しだけ、しかし確実に世の中とは近過ぎない、しかし離れすぎない中距離を置いた思考の場を用意しました。

ぜひ、毎週火曜日の夜は予定を空けて、自分の世界を少しずつ広げることに挑戦してください。


▼参加方法

新型コロナウイルス等の感染症防止のため、トークイベントから、動画配信に開催形式を変更することといたしました。楽しみにしてくださっていた皆さま、申し訳ございません。
現在、生中継&1ヶ月アーカイブ視聴のできる「動画視聴チケット」をPeatixにて販売しております。詳しくはそれぞれのバナーをクリックし、イベントページをご覧ください。(2020年2月18日)。

・PLANETS CLUB会員は無料で参加できます(Peatixより事前にお申し込みください)。
※一般の方向けの動画視聴チケットも販売中です。気になる回はぜひのぞいてみてください。
※SAAI会員の方も無料で参加できます(申込不要)


▼3月の開催予定

モノからコトへ、他人の物語から自分の物語へ、「ググる」から「タグる」へ、ソフトからサブスクリプションへーー2010年代の情報環境の変化は「文化」のあり方を根本から変えつつあります。
2020年代の文化産業の地図は、いかに描くことができるのか?
今後求められるクリエイティブな作品の条件とは?
チケットのお申し込みはこちらから


2011年の東日本大震災から、まもなく10年目を迎えようとしているなか、震災復興の課題はいまだ山積しています。
その一方でこの国の人々は震災がつきつけたものを急速に過去のものにしようとしています。
福島を中心に、現地の活動にコミットし続けている開沼博さんと、著書『復興文化論』で日本人の天災/人災をめぐる想像力を分析した福嶋亮大さんとともに、あの震災とは何だったか、そしてあるべき復興のかたちとは何かについて議論します。
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2020年から本開校している宇野常寛の「発信できる人になる」講座、通称”PLANETS School”。この講座では、情報収集、本の読み方、企画づくり、文章のストーリー構成、ライティングとコピーワーク、物書きとしての生き方、他人の才能を活かす編集術などをシェアしていきます!
3月のテーマは「ネタの選び方・企画論」。宇野が「企画を考える」とき、根本的に大事なこととはなにか? どのように記事・動画の内容や、本の目次を決めていくのか。考えていきたいと思います。
※PLANETS SchoolはPLANETS CLUB会員限定イベントです。
クラブ会員の方の参加お申し込みはこちらから

なお、PLANETS School第2回は2月20日に開催します!
会員限定Facebookグループ内にて中継・アーカイブ動画配信も行います。
※アーカイブ動画の視聴期限は配信から2ヶ月間です。



新著『シン・ニホン』で、あらゆる角度から日本再生の包括的なプランを提示した安宅和人さんは、同時に都市集中型の未来に対するオルタナティブを提示するため、「風の谷を創る」というプロジェクトを提案しています。そして、この2つのプロジェクトは根底で深くつながっています。
「シン・ニホン」から「風の谷」へ。日本を再生し、都市と自然のあたらしい関係性を生み出す戦略について議論します。
チケットのお申し込みはこちらから


上記全てのイベントに行き放題・見放題で、さらにパワーアップしたPLANETS CLUBの詳細はこちらから!


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